セミナー二日目・・・詳細?より詳しく?

10/20(土)
さてと2日目。
おに~ちゃんを4時に起こすモーニングコール
そこからウダウダ。
5時に温泉へ(宿泊先は温泉があるの)
でもなんだかガタガタ震えが止まらず。
頭痛もひどい。

でもセミナーだから、頑張ったぉ。
で会場へ。
今日もテキストの説明と、人間をつかったデモセッションが主流。
もうお昼近かったかな?
ルーシャ先生が何でも質問していいですよ♪
っておっしゃったので。

nayoは今回のセミナーでどうしてもはっきりさせておきたいことがあったのです。
禁断の質問コーナー
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
ルーシャ先生と二度ほどあっている我が家の愛犬
ゴールデンレトリーバーが今年の一月に亡くなりました。
骨肉腫でした。
悲しくて悔しいこともありますが、彼女が身を呈して教えてくれた
BodyTalkをこれからも勉強していきたいと思っております。

今回愛犬は骨肉腫で最期はもうどうすることもできず
(痛みに耐え、モルヒネを打っても治まらなかったため)
安楽死の選択をしました。
私に安楽死という課題があったから、彼女もそう選択せざるをえない状況を作ったのだと思います。
それは理解します。

ただ、BodyTalkを含め、私が勉強してきたホリスティックケアは
『安らかにいざなうため』でもありました。
骨肉腫と診断される前も何名かの施術者にセッションしていただきました。
また診断後も何十回ともなくセッションしていただきました。
が、だれも重病ということにもたどり着かず
(BodyTalkは診断するものではありません。)
見た目は全く良くなることもなく、最期は苦しみの果てに亡くなりました。
一体BodyTalkは何に効いているのでしょうか?

という質問でした。

ルーシャ先生はいつものように
私の意見として・・・というお話をしてくださいました。

動物は死を恐れません。
苦しんでいるのは肉体であって、魂は苦しんでいません。
産まれてくる恐怖、苦しさを思えば死を迎えることは全く恐怖ではないのです。
ただ、人間も使命をもって生まれてきます。
そこにはいろんな引き寄せがあり、やはり同じ使命を持った子(動物たち)が来ます。
お互いが使命を果たすべく、協力するのです。
今回『安楽死』というテーマのもと(それだけではないですが)彼女の使命は終わりました。
BodyTalkはそこに向かう中で余分なカルマや念を浄化するのです。
魂がよりクリアになるように。

骨肉腫が何を意味しているかセッションしてみましょうか?
nayoのセッションがはぢまる

どうも昨日からアイヌというキーワードが頭を離れません。
北海道という土地柄だとは思いますが・・・

・・・あなたはアイヌのヒーラーだったということが
あなたの骨のDNAに刻まれています。
そして、愛犬の病気はあなたにそのことを気がついてほしいといっています。
愛犬の病気のことで、こうしてセッションを受けそれがわかったということです。
あなたのヒーラーのパワーを邪魔する低レベルのエネルギーをはずしました。
(エネルギー療法に対する疑う心)
これでもう大丈夫です。あなたは大丈夫です。
セッション終了後、なにげなく涙ながらに見た
会場の暖房機の表示は22度:22度w
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
だそうです。
前回のセッションではエジプトのヒーラーだったけど・・・
まあ数千回の生まれ変わりの中で、ヒーラーであった確率は高いのね。
それをおに~ちゃんにお話しすると
『死を恐れないのは理解できる。ただ、寂しいとは思う。家族と離れるのは本当に寂しいことだと思う』
その時には上手く説明出来なかったのですが、日にちがたち少しずつ自分のものになってきた気がします。

nayo説

動物は死を恐れません。
それは生と死は延長上にあり、肉体を手放しても魂は残るという理念は人間以上に染みついていると思います。

確かにおに~ちゃんの言っているように、肉体レベルの喜びを手放す寂しさはかなりあるでしょう。
頭をなでられたり、一緒に旅行をしたり、ご飯を食べたり。
そう言った肉体レベルでの寂しさや悔しさを取り除いてあげるのが
BodyTalkなのでは?と思います。
もちろん、セッションで症状が治まることもあるでしょう。
でもそうでないときには魂レベルでの働きが強くなるのでは?と思います。
生き物は生まれたときから死に近づいていきます。
死は絶対逃れられないことです。
なので、使命を全うするための必要以上に苦しまないように・・・
ってことですかね。
ちゃこが苦しんだのは(肉体レベルで)24時間。
それが使命を全うするための必要な時間。
もしBodyTalkやホメオパシーなどがなければもっと長く苦しんだのかもしれない。
病院だって開いていなかったかもしれない。(元旦だったため)
すべて逆算してそのストーリーを完結するためのもの。
そのストーリーをナビゲートできるツールがBodyTalkなのでは?

確かに、腫瘍が無くなりまた元の生活に戻れるようになれば
BodyTalkは効き目があるということを立証するには早いのかもしれません。
でも『コントロール出来ないものと知る』
なのです。

人間に対しても同じく、死に対しての恐怖を無くしナビゲートしていくものだと思うのですがぁ…。

上級になればなるほど・・・なのでしょうが、意識の世界なのです。
現実社会を生きている私にはなかなか難しい部分ではありますが、でもそんな迷いが飛んでしまう出来事が三日目に待ち受けてました!

すべてのことには意味がある!偶然はない!

Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です