まず、飼い主がボディートークを!

昨日の午前中は、旭川のアニマルピープル女子三者会議。
というか、本当は旭川での保護犬猫の現状と今後の・・・って話し合いをするはずでした。
そこでわたしができること。
なのですが、みなさん真剣にボディートークの広め方について考えてくださって。

『動物へのボディートーク』とうたってはいるけれど、まずは飼い主さんだよね。
そこを踏まえてもう一度リーフレット作り直したら?

ほんとだ・・・
あたし、動物に固執しすぎてた。

実は動物のボディートークをする前に、飼い主さんを整えることが必要な場合がほとんどなのです。
もちろん、ありがたいことに、動物へのボディートークを検索してくださって、何名かの方が来られました。
でも動物たちは
『わたしはいいから、飼い主さんを見てあげて…』
ほとんどそういいます。

これは、ちゃこのときも、今回のぢょんでも身に染みております。
病気なら余計に動物を看る覚悟!をまず飼い主さんに持っていただくことが必要なのです。

偉そうに言っておりますが、本当あたしはダメダメ飼い主で

おかげさまで、ぢょん、順調に回復しているのですが
ちょっとでも呼吸が荒いと
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?苦しいのか?だいぢょぶか?と
おろおろしてしまいます。
実際、昨日の夜は熟睡はできてない。

でも冷静に見ると、ミニィだって呼吸が早い。
暑いだけだったのかもしれない。

今も、二人とも足元で寝ているけど、
ぢょんはスヤスヤ、ミニィはハァハァ。

動物たちの身体の声を聞いてみませんか?
よりも
違う切り口で作り直してみよう!

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実際昨日もこんなシーンがありました。

この子(人間)を何とかしたいんです!
主人(もちろん人間)を何とかしたいんです!

いやいや、まずお母さんですよ。
いやいや、まず奥さんですよ。

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本当にボディートークって幅広すぎるので、
どんな時にボディートーク?って聞かれると本当に悩む。
病気の時はもちろんだけど、人生に行き詰った時もだし、
背中を押してほしい時もだし、
予防の意味でのボディートークもすごい効果があると思います。
そしてボディートークを続けていくと、環境が整ったりもします。
σ(・ε・`●) のお客様は営業の成績がよくなるからと、ボディートークを受け続けてくださいます。

そんな良さを伝えられていない、あたしの力不足。
いろんなシーンでお話しできるように・・・
説明会をたくさんやりまーす!
(めちゃイケの重森のありまーす風に)

今お話があるのは
ペットロス対策にボディートーク・・・みたいな。
そこは私の経験も含めてお話しできるところだ。

やることがたくさんある幸せ!
やったるでぇ~!
口だけで終わりませぬように。
k200306_03

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