父がバーサー大会復活!が、エントリーが・・・高齢者に優しくないシステム

このブログで何度も登場しております歩くスキーの集い
バーサー大会のエントリー時期がやってきました
連続出場のあたしには封書で案内が届きますw

父と一緒に第一回からエントリーしておりましたが、コロナ禍で4大会中止
その後の父は体力の低下と大病で2回ほどお休み。あたし一人(と1匹)で大会に出ていました

先日実家に行ったらば父が『俺の分も頼んでおいて~』とお金をくれましたw
「と~さん出るの?え?出るの?」って聞き返しちゃった

すごい嬉しい!一応11キロにエントリーしますが、父にとっては7年ぶり・・・術後ってこともあるから無理しないでダメそうなら引き返しますw

今年の3月、北海道新聞に取材された時は「来年父と一緒に三人で出られたら」って言ってたっけ
もう二度と一緒には滑れないと思ってた

でです・・・エントリーの方法がもうネットでやってくれ方式(# ゚Д゚)&ガイダンスでの電話案内

あのね・・・高齢者にちっとも優しくない

ここ最近のこういったの・・・居酒屋や焼き肉、回転ずしのオーダーまでタッチパネル
かわいそうになる・・・きっと旦那もできないと思うよ
(ネットショップは全部あたしがやるし、タッチパネルもイライラするタイプ)

昔はバーサー事務局に行って申込してた
今回もそれがあるなら、父と一緒に行って申込させようと思ってたけど・・・ネットからあたしが申し込んだ

旭川市のイベントなんだから、ちょいとスポーツ振興課の一角か、バーサー事務局の一角に申し込み場所を備えてもいいと思うの・・・

スマホありきパソコンありきで行政ごとをすすめてはダメだと思うんですよ
なんも朝から晩までそこに職員を座らせておくではなくて、それこそネットで大半は申し込むのだろうから、仕事の合間に対応するって出来ないものだろうか…

出来ないことが増えていくって悲しいことよ
出来ないことをできるように克服するってのもありかもだけど、あきらめる人も多いと思う

高齢者に優しい行政であってほしいと願います

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。