口の中がカラッカラで呂律が回らなかった経験ありますか?あたしはあります!

氷室さんがとあるコラムで、いかに買ってもらうコンテンツを作るか?って話をしてました

今から十数年前のコラムだったかと思うのですが、

今後の音楽ってどこでも垂れ流しだと思うんですよ。YouTubeもいろんな動画サイトも無料で見ることができる。それを取り締まったところでって話。それって水もそうだよね。蛇口ひねれば飲める水が出てくるんだよ。でも水売ってるよね、買うよね。それと同じ。水を取り締まるんぢゃなくて、買ってくれるようなコンテンツをつくればいい。それだけの話

スゲーやっぱかっこいいよヒムロック

んで、氷室さんのファンクラブのほかにPersonal jesusってのがあって、有料なんだけど

毎日ランダムに氷室さんの画像が届く
毎日ランダムに氷室さんの曲が届く
月に1度か2度、ライブ映像が見られる

これで月1000円弱アーカイヴナシなら500円弱すごくね?やっぱヒムロック最高

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さてタイトルの件

わ、この話すらしてなかった・・・ブログに書いてない
実は

2/18 パネリストとして登壇させていただきました
道北地域づくりキックオフシンポジウム

昨年の秋ころに道北地域の活性化を話し合うワークショップに出てくれないか?と
ノースコネクションに連絡があり、3回ほどそのワークショップに参加してきました
高塚さんと福屋さんも一緒に
国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部 主催
全60名ほど→ランダムに選ばれた10数名くらいの班に分かれて大人が3時間×3・・・缶詰です(苦痛)
スーツを着て仕事先から駆け付けたであろう男性陣多数
帰ったらもう寝る時間です・・・ご飯も食べずに(軽食は出た)

そして3回目に道北地区をこう盛り上げていきます!ってのを作ったんです

やれやれ、おわた~って思っていたら旭川開発建設部より連絡があり、パネリストとして出てくれないか?と

いやいや・・・そんな器ぢゃないです
とお断りしてたのですが、

『ノースコネクションをみんなに知ってほしい』と主催の方に言われ・・・はい!とお返事しました

それとね、これはやりたくて声がかかるものではない。ありがたく受け取りなと天からの声も後押し

で、これです

遠くにあたしが見えます

リアル会場320名オンライン会場80名、道北地域の首長さんたちも勢ぞろい

このパネルディスカッションの前に基調講演があって、40分ほど一番前の列に座ってて、その時飲み物を持ってくればよかったと後悔・・・(´・ω・`)

壇上にあがればお水あります!と言われたものの、喉を潤すくらいゴクゴク飲めるはずもなく
( ノД`)シクシク…

最初に4分ほど自分が所属した班の案を紹介するんですけど・・・
口の中がカラッカラでパッサパサで、自分の舌の位置もわからず入れ歯が外れたらこんな発音なんだろうな…っと冷静に感じながら話しましたw

あとお話しさせていただいたのは
✅異業種連携の価値(民間から見た官や学との連携について)

✅地方創生2.0
東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散(旭川市が中心となった道北づくり)

まあ、もう人が話している間にお水も飲めましてですね、余裕も出てきてお話しすることができました


思う存分ノースコネクションのPRもすることができました
コーディネーターの方からあたしがお話しするたびに

『ノースコネクションさんいいですね!すごい活動してますね』って320人+80人の前で褒められた!それが一番うれしい

最後に宣言するんです
ワタシの道北未来づくり宣言

ノースコネクションは道北地域住民が今いるまちを心から愛せるマインドづくりを目指します!

をいをい・・・

あたしね、人間嫌いなんです

いろいろ考えたよ

なぜこんな人を嫌ってる人間が
つなぐ・つながる!なんて活動をしているんだろう・・・
人に話しかけるのが嫌だから、例えば何か災害で自分のところに食料が来ず、隣の家にたくさんあったとしても声をかけるくらいなら死んだほうがましって思っている人間がだよ・・・

別人格がやっていると思うことにした

だって、スイッチ入っちゃうんだもん

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キックオフミーティングが終わって交流会もあり、二次会もありで本当に二人には助けられました
高塚麻紀子ちゃん
福屋聖恵ちゃん ありがとう!

さてと、ノスコネにお任せください

なんて、大風呂敷を広げてしまったノースコネクション
行く末はいかにw

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。