朝、ぼんやりしている時に、こんな映像が浮かびました。
それは、小さな清流が、あちらこちらで生まれている光景。
ひとりが整うと、そこに澄んだ水が流れ始める。
もうひとり、またもうひとり。
その流れは、いつしか合流して
やがて大きな川となって、海へと注ぎ込んでいく。
その川沿いでは、草木がいきいきと息づき
動物たちが安心してくつろいでいて
そして海もまた、静かに、美しく、満たされていたのです。
「世界を平和にしたい」
「誰かを救いたい」
その気持ちを持つことは、もちろん素晴らしい。
だけど、外の世界を変えようとする前に
わたしたちがまずできることがある。
それが──自分を整えること。

心の奥にたまった涙を流すこと。
深く呼吸をして、感情の詰まりに気づくこと。
何より、自分のままで在ることを許すこと。

それは一見、ちいさな行動かもしれないけれど
その流れは、必ずまわりへと波紋のように伝わっていく。
整った人のそばにいると、ホッとする。
言葉にしなくても、空気がやわらぐ。
それが、また次の人の整流を引き起こす。
整流哲学の最初の一歩は、
「わたし自身が整うこと」から。
そしてそれはいつか
「みんなが、自然に、調和して生きる」という
大きな平和の海へとつながっていく。
わたしが整えば、わたしのまわりが整っていく。
わたしのまわりが整えば、世界もまた、静かに変わっていく。
整流は、今日で終わりではありません。
これからもわたしの中に、そっと流れ続けていきます。

ありがとう、整流の旅。
ありがとう、読んでくれたあなた。
🌊
整流ブログは最終回なんだけど、明日また番外編書くからw







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