今回のセミナーでルーシャ先生にどうしても聞きたかった事。
それは『安楽死』についてでした。
前にmixiで叩かれて凹んだ事がありましたが、動物たちの声を聞いているルーシャ先生に聞きたかったんです。
先生は結果をださず、お話をしてくださいました。









私の友達の韓国の獣医さんは絶対に安楽死をしません。
痛みに苦しむ動物に対して、痛みの処置(注射など)は行います。
動物は死を恐れません。
なかなか旅立てないのはやはり心残りがあるとか…理由はいろいろあると思いますが、ボディートークをする事で旅立をスムーズにいざなう事ができると思います。
それともう一つ
私(ルーシャ先生)が動物の保護活動をしている時の話。
凶暴な警察犬になるために教育された
を保護した事があります。
は噛みついて離さないのを仕事としていたため、歯がすり減っていました。
その
を保護したとき『安楽死を望む』と
が言ったような気がしました。
私は悩みました。動物たちの命を救う活動をしている私が命を絶つ。
思い違いだと思いました。
でも何度となく、安楽死を望む思いが伝わってきて…
私のお友達のアニマルコミュニケーターにリーディングを依頼しました。
の返事はこうでした。
『私はもう凶暴な
になってしまっている。このどうする事も出来ない性格はつらい』との事でした。
ある朝、私が飼っていた
小屋から悲鳴が聞こえました。
がその
にかみ殺されていました。
その時に
が『ほらね。だから殺して欲しいと言ったのに…』と。
の望みを確信して安楽死をしてもらうために獣医のところに行きました。
獣医はこんないい
は殺せないとためらいました。
すると
は獣医の手に噛みつきました。
そこで
の望みを再確認して…実行しました









今日、まだ見ていなかった『獣医ドリトル』
を見ました。
この番組はずっと安楽死の事に触れていました。
感染病などに冒された動物たちはどうしても殺処分が必要な時もある。
でも安楽死を選択する前にやることはあるのではないか
痛みに苦しんでいる動物を楽にするのはまず『自分がそれを見るのが辛いから』なのか本当に動物たちが『安楽死を望んでいるから』なのか。
前回も書きましたが私はまだうちの子たちの命を奪うほど彼らとの信頼関係は出来ていないと思います。
私はルーシャ先生がお話くださったスムーズにいざなう方法を選択しようと思います。
私の魂として『安楽死』のテーマがあるならば、彼らは身を持って私に説いてくれると思います。
こんな感じで二日間のセミナー報告は終了です。
今年はあと2つセミナーを受講するぞ
昼間の会社の皆さん、どうかnayoに有給休暇を。
セミナーの日程が仕事に支障ないように組まれますように。
ではでは



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