動物愛護についての備忘録

昨日ちょっと動物愛護について語る機会があった。

ずっと思っているのだけど、動物愛護の団体さん
個々の活動は頭が下がる思いなのだけど、どうして皆さん横の手をつながないのかな~って思う。
全部自分のところでやろうとしないで、それぞれの強みを生かして手をつないだらいいのにな~って。
地元旭川はよくやっているほうなんぢゃないかな~って・・・思いたい。

ぢゃ、秋元さんは何ができてるの?

と言われそうなのですが、あたしは一貫して

人間教育です。

自分が里親さんになれるか?といったら今は無理です。
犬2匹、猫2匹いるうちの3匹は保護犬猫だし、これ以上の頭数を家で飼うのは無理です。

出来る範囲で精一杯

というのは先代のゴル『ちゃこ』さんが教えてくれた言葉です。

あたしにできることは
いかに動物と暮らすことが人間にとって心豊かになることなのか。
を切々と語ることだと思っています。

そのためにアニマルコミュニケーションで動物たちの心を開いたり、飼い主さんとの橋渡しをしたり
最後まで責任を持って飼うために
ペットロスにならないためにのセミナーだったり、
病気と向き合うために
自然療法の勉強会だったり
アニマルコミュニケーションのセミナーだったりを開催しています。

そしてもう一つやりたいことがあるのです。

年をとっても安心して動物と暮らせるようにできないか

これが今後のあたしのテーマでもあります。

自分の両親を見て思ったこと…

あたしのこの動物好きはnayo父母無くしては語れません。
両親からは動物たちと心を通わせて一緒に暮らすということを教わりました。
そんな父母も75歳を過ぎました。
一昨年立て続けに犬猫を見送り、どっと老け込みました。
父に至っては寝たきりになったほどです。
毎日犬の散歩をする。ご飯をあげる。トイレを掃除する。
この当たり前の行動を何十年間も続けてきた父母にとってそれが無くなるってこと。
それをあきらめざるを得ないってこと。

両親は娘から見てもまだまだ元気です。
だから犬猫を飼う選択をしてほしいのです。
何かあったらあたしがお世話しようと思うからです。

ちょ、待てよ…

私たち夫婦もずっと動物がいます。なので、動物がいない生活は考えられません。
でも年をとってから動物と暮らすというリスクは・・・
自分たちが先に死んでしまったらどうするのか?
死ぬ前に入院とかになったら?
施設に強制的にいれられるとか???
私たち夫婦には子供がいないので、何かあったときに動物を託す人がいないのです。

それを考えたらやっぱ飼えないのかな?
でも最後まで動物と暮らしたい。
この思いは人間のエゴなのでしょうか…

動物と一緒に入れる老人ホームを作る

というのが当初の目標でありますが、宝くじを当てるかクラファンで当てるかしかありません。

でも自宅にいながらそうしてお世話できるシステムがあれば・・・
飼い主に何かあったとき、対処できるシステムがあれば・・・

なんてことを昨日ちらっとお話しする機会がありました。

できるできないは別にして、言葉にしておくことでなにか引き寄せることはできないかなと。

 

備忘録です。

 

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2 件のコメント

  • なよさんの考えに賛成です。もしこの先一緒に生活してちゃんと看取ってやれるのか?
    歳を寄せると色んな事をかんがえますね。
    一緒に暮らせる施設、あっても良いのでは!

    • 由香さん
      だってーおにーちゃんとの二人暮らしやってける自信ない
      由香さんの「年を寄せる」という言い方好きです!
      はよ、山男捕まえて共に年を寄せましょう!
      最初は施設と思っていたのだけど、宝くじ当たらないとダメだからそーゆーシステムづくりをしていこうかなと。
      システムできるのが先か、宝くじ当たるのが先か

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。