あなたのひらめきは、誰かの祈りかもしれない。〜集合意識の海から受け取る光〜整流哲学

最近ね、「あ、それあたしも考えてた!」とか
「同じことをまさに昨日話してた!」ってこと、ありませんか?

SNSを見ていても、まったく関係ない人たちが
同じようなテーマを同じタイミングで発信しているのに気づくことがある。

これ、たまたまだと思いますか?
ちゃこたんは、ちょっと違うと思ってるんでち。


【1】ひらめきが同時に起こるのは、なぜ?

たとえばある朝、ふっと浮かんだアイディア。
そのあとに開いたSNSで、同じようなことを言ってる人がいた。

これって、単なる偶然?
それとも「まさか見られてる!?」と疑うくらいのシンクロ?

実はそれ、「集合意識」という不思議な仕組みが関係してるかもしれないんでち🌿


【2】集合意識って、なに?

ちょっと難しそうな言葉だけど、やさしく言うと…

🌊 集合意識とは、みんなの“無意識の想いや感情”がつながっている世界

見えないけど、ちゃんとある。
誰かが強く願ったこと、誰かがふっと手放した想い、
それらが「意識の海」のように漂ってるんでち。

そして、私たちはその海の中で暮らしていて、
必要なときに必要な“ひらめきの光”を受け取ってる

つまり、

💡「あっ!」と思いついたそのアイディアは、
もしかしたら誰かの願いだったのかもしれない。

マーメードちゃこたんらしい

🧠ユングの集合的無意識とは?(ちゃこたんのやさしい説明)

心理学者カール・ユングは言いました:

「人間の無意識には、“個人の体験を超えたレベル”がある」


👤個人的無意識(personal unconscious)

これはわたしたちが体験したこと、思い出、トラウマなど
自分だけの無意識”のこと。


🌐集合的無意識(collective unconscious)

それに対して、ユングが言う集合的無意識とは👇

人類みんなが共通して持っている“心のデータベース”みたいなもの。

  • 誰かが教えたわけじゃないのに、
     母性とか、英雄への憧れ、死への恐れ…
     人間共通の“元型(アーキタイプ)”がそこにある

  • これは文化や時代を超えて存在する、深いレベルの無意識。


💬ちゃこたん風にまとめると…

🐾 ユングの集合的無意識=

「みんなが無意識で共有してる“心のクラウド”」

  • そこには「安心したい」「守られたい」「癒されたい」っていう、
     人間の深い願いがつまってるでち。

  • だから、ある人の整いが、知らない誰かの心にも届くのは、
     この「集合的無意識」でつながってるからかもしれない🌿


🌟整流哲学とのつながり

  • 「整った人がいると、場が変わる」

  • 「自分が整ったら、家族やペットも整った」

こういった現象は、
**集合的無意識を通じた“共鳴”**として説明できるでち✨


【3】整った自分が、誰かを癒している

整流のセッションでもよくあるんでち。

「自分が整っただけなのに、
 旦那さんが優しくなった」
「ペットの呼吸が落ち着いた」
「職場の空気が柔らかくなった」

これも全部、“つながってる意識”が共鳴した結果なんでち。

自分の中がスーッと整うと、その波動が誰かに届く。
言葉じゃなくて、“空気”や“場”が変わる。


【4】意識はひとりぼっちじゃない

この世界は、バラバラに見えても、実はちゃんとつながってる。
わたしたちは“自分”という個体で存在しているけれど、
その内側の意識は、お互いを感じ合い、支え合っているんでち。

だからこそ、あなたが整うことには意味がある。

あなたの整いは、あなたのためだけじゃない。
それは誰かの希望になり、誰かの一歩を支える“光”になってる


【5】まとめ:あなたも、意識の光のネットワークの一部

💫 ひらめきは、偶然じゃない。
💫 あなたが整った瞬間、世界のどこかも整ってる。
💫 意識の世界は、ひとりぼっちじゃない。

もし今、あなたが何かに気づいたなら——
それは誰かの願いが、あなたを通してこの世界に届いたのかもしれません🌿


💬ちゃこたんのひとこと🪽

「ひらめいたら、ありがとうって言ってみてでち。
 それはきっと、どこかの誰かがくれた“光”だから🌟
 そしてその光を、また誰かに届けてあげてね🌊」

そうなの

そのひらめき💡って、自分の発想ではないかもなんですよね

意識の世界ってつながっている場があって
そこには出し入れ自由の情報がある

いいことも悪いことも、人種や性別を超えて、あらゆる意識の情報がある
前世インディアンだったかも!ってひらめきはそこから情報を取ってきているのかもしれないよ!

「ひらめきは、“情報”である前に、“響き”かもしれない。
だからこそ、受け取ったあなたがそれを広げることで、また誰かが救われる。」

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。