よく看てあげる!

現代の医療現場は『対処療法』がほとんどなので、治療を受ける側も自分を把握しないまま流されることが多いんだと思う。
咳が出たら風邪だ!とりあえず風邪薬。もしくは咳止め飲んでおこう!ってな感じ。
でも咳でもいろいろあるんです。

■冷たい風を吸って突発的な咳
■痰を伴ったゼロゼロ咳
■朝方に出る咳
■身体が温まったら出る咳
■吐き気を伴う咳
■身体を横にする(寝る)と出る咳

などなど。
西洋医学のように咳だから咳止めぢゃないんです。

下痢もそう!

■食あたりの下痢
■脂っこいものを食べた後の下痢
■緊張からくる下痢
■熱を伴っている下痢
■吐き気を伴う下痢
■冷たいものを食べ過ぎての下痢

などなど。

投薬をすると症状は治まるけれど薬を止めるとまた症状が出る。
これでは治癒したことにはなりません。

原因は違うところにあるのかもしれません。
風邪をひきやすい虚弱栄養を摂取できない寂しがり屋

要は風邪をひいて心配して優しくしてもらえるから『身体が』虚弱の体質を作りだしていることもあるんです。
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私が自然療法のアドバイスをするときには本当はいっぱいお聞きしたいことがあるんです。
咳にはコレ!下痢にはコレ!とは行かないからなんです。
けれど、日ごろから三分診療に慣れている方は『アレコレ聞いてきてウザイ』となるかもしれません。
でも本来自分の身体をきちんと知ることは自分のためにも大切なんですよ!

実はそれを素早く見つけ出す方法
それが『ボディートーク』なのかもしれません。
きちんと観察しても『きっとこうに違いない』という信念システムが邪魔して、本当の部分を見いだせなくなってしまっている場合もあるんです。
そこで、ボディートークを用いると、『何を優先的にバランスを取れば身体が本来の姿に戻るか』がわかるんです。
咳一つにしても『気管支』の部分を優先的にバランスするのが出てくるかもしれませんし、『肺』の中に悲しみの感情があり泣くことが出来なかったゆえに『痰を伴った咳』となって出ていると体が教えてくれるかもしれません。
ボディートークの施術で改善するかもしれませんが、出てきた内容を照合してそれに見合ったアロマやホメオパシーやそのほかの自然療法をご紹介出来るんです!

これは動物たちにも言えること。
飼い主さんがどれだけご自分の『家族
を看てあげることが出来るか…です。
『食欲不振』の奥底に何があるのか・・・です。
でもその前にきちんと信頼のできる獣医師に検査をしてもらって、原因を消去して行ってからだと思います。
西洋医学的な治療が必要な場合ももちろんありますからね!
原因がわかれば対処できる。きちんと調べてもなお・・・原因がわからない場合も対処できる。
それがホリスティックケアなんだと思います。

なんでか語ってしまった。。。

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