CBDオイル【光輪】 さらに詳しく その①

前回のブログでご紹介したCBDオイル
興奮のあまり『ググってみて~』を連発し、何も内容のないブログであったこと。
改めて読んで反省。
それでもあんなブログでもピンときたかたですでに仕入れのオイルも残りわずか。

そもそもCBDオイルってなんでちか?

★大麻成分のうち、いわゆる日本では麻薬成分として栽培・使用が禁止されている芽・葉・根を除いて安全とされる『茎と種子』部分のみから抽出した神経系を緩める作用のある
CBD(カンナジビオール)を含むオイルのこと。このオイルは数年前から少しずつ米国を中心に注目され始め、日本にもその流れがやってくるようになり、今年に入ってからは度々マスコミ(新聞・雑誌)でも取り上げられており、CBDの大ブームがはじまりつつあります。
★現在米国では米国食品医薬品局(FDA)により、抗てんかん薬として認められ、カナダでも医薬品としての使用が認められている。

らしいのです。
前回のブログにも書きましたが、日本政府が大麻を規制する(もちろん麻薬成分は🙅)って何かあると思っているので、直感的に飛びついたわけですが。

CBDオイルを販売しているマインドフィットネス社からの資料に
【ストレスとCBD】というのがあって、なぜストレスを緩和できるかというのがかかれています。

★体内には生きていくために本来備わっている身体調整機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があり、ECSは食欲・痛み・免疫調節・感情抑制・運動機能・発達と老化・神経保護・認知と記憶などの機能を持ち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えている。

ECSは外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り『カンナビノイド欠乏症』になると、様々な疾患になることが明らかになってきている。
CBD(カンナジビオール)は全身にある受容体に直接働きかけることで、本来のECSの働きを取り戻すことができる成分としていま注目を浴びている。

要は身体調整機能がちゃんと働いてさえいれば体は健康に保たれていき、本来の老化によって天寿を全うするのだが、ストレスにさらされるとその働きが弱って様々な疾患になるから、それを補えるCBDはすごいってことだ。

動物たちも摂取できます。動物たちへの投与でも実績があるそうです。

で、この名前が怪しげな光輪はCBDだけではなくて、ソマチッドと呼ばれる免疫系にかかわるものが入っているのだけど。
あたしはCBDよりもソマチッドにそそられていて(笑)
その二つが合わさったら本当にすごいんだと思っているの。その、ソマチッドのお話はまた後日。

ちょっとお高めですが、安いCBDオイルを使ってこんなものかってあきらめないでほしいです。

 

 

 

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元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。