あにまあるDEセミナーご報告!無事終了


おかげさまで無事終了いたしました。
今回のテーマは

動物たちはなぜ人間と暮らすことを望んだのか

でした。
なんと、今回のセミナー
Facebookでライブ中継されていたんです!
たくさんの方が見てくださって…ありがたいです。
撮影してくださったRさん。ありがとうございます♪

満員御礼で始まったセミナー。今回泣き所はなかったはずですのに、自分もウルっと来たところがありました。

動物たちが人間に対して抱いている憧れの感情を
踏みにじることの無いよう、尊敬されるような生き方をしよう!

あたしが伝えることは正解とは限りません。
先生とココでは呼んでいただきましたが、ただ単に動物たちとの暮らしから感じたことや
独自で勉強したことなどをまとめてお話ししているだけです。
教えられるではなくて『感じて』ほしいのです。
そこには『わたしはそうは思わない』という感情ももちろん大切です。


人間の意識が今の現実を作りだしてるよ~
だから人間の意識を変えることが必要なんだよ~ってな話。

なぜ動物の保護が必要なのか?
自分が多頭飼い崩壊現場やブリーダー崩壊の現場に行って感じたことをお話ししました。
弱いものを痛めつけて喜ぶことしかできない人間がいる現実
種の責任は連帯責任なので、そんな人間をも含めて同種として責任を取らなくてはいけないということ。

ペットショップは本当に「悪」なのか?って話もさせていただきました。

そして、時に人間は動物たちを守るために攻撃的な判断・批判をすることがある。
でもそれは動物たちが望んでいることではないと。


だから私たちは動物たちから学んで、まっとうな霊長類を目指していくんだ!

ジャッジはすべきではないと。
幸せの形はそれぞれで、私たちが動物たちを選んでいるばかりではなく、
動物たちも私たちを選んで家族になっている。

だから、ホームレスと一緒にいる犬猫が不幸だと決めつけてはいけないんだ。

ってな持論を展開しました。

そこであたしのトラウマを初告白したんです。

12~3年前の話。
旭川市でまだ動物愛護施設がない時代
ゴールデンレトリーバーの里親募集があったんです。
うちにはうさぎのぎんちとぢょん・ちゃこがいました。

多分どこかの愛護団体の方のお宅に里親希望の電話をかけた記憶があります。
こちらの事情をお話ししました。
先住犬がいること。お散歩の回数、食事の回数、留守番の時間・・・
里親希望は却下されました。
共働きで留守番の時間が長いこと。散歩の回数が足りないこと。
そこで言われた言葉は

飼い主失格

あなたの家に渡すくらいなら殺処分されたほうがまし。
今いる子たちも不幸なので、今すぐ手放したほうがいい。

涙枯れるまで泣いて、ぢょん・ちゃこに謝ったことを覚えています。
いまでこそ

ちゃこ
何泣いてんのよ?
nayo
だって、飼い主失格だって・・・ほんとゴメン。
ちゃこ
バカぢゃないの?自分を信じてと何回言ってんのよ。
ぢょん
おね~ちゃん。だいぢょぶだぢょん。ぼくらは幸せだぢょん
ミニィ
幸せでちよ!家族でよかったでち!
nayo
ミニィ、あんたは登場してなかったはずだ。

そんな笑い話もできますが。
だから、里親になりたくてもなれない事情もあるし、
動物を守るために過剰な攻撃をすることもあるけれど、
動物たちの幸せは彼らぢゃないとわからないし・・・などなど。
そんな話をしました。

質疑応答で
やはり、共働き、留守番が長い家は飼うべきではないのではないか?
動物といる時間が長ければペットロスにもならないのではないか?
留守番が長ければ多頭飼いをすべきではないか?

そう言った意見が出ました。
なかなか質疑応答といっても出ないことが常なので、勇気をもって意見を言ってくださってありがとうございます。

でも、否定も肯定もしません。

そういう意見もある。私もそう思う。
でもあたしはそうは思わない。

それでいいのではないでしょうか?
あたしは留守番が長くても飼い主失格だとは思わないし、動物と暮らすことで、生活が変わるかもだし。
そんな飼い主をもすべて超越して来てくれるかもしれないし。
彼らの笑顔を見ることができたら…それが正解だと思います。

動画がシェアできず残念です・・・うぅ・・・

次は何を話ししよう…

壮大なテーマだったけど、良くまとめたと
自分で自分をほめたいです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。
アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。
ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。