暑い日はシャワーで済ませがち?整流的には“湯船”が正解~整流哲学~

暑い日が続くと、
「もうシャワーでいいや〜」って思うこと、ありませんか?

わたしも、ついそうなりそうになるときがあります。
でもね、整流的に言うと…その選択、ちょっともったいないかもしれません🫧


【1】暑い=冷やしたい、でも整流は逆をゆく

「暑いんだから、水を浴びればいい」
「冷たい飲み物をガブガブ飲んで、扇風機で冷やせばスッキリ」

…たしかにその瞬間は気持ちいいけれど、
そのまま眠ったら、なんとなくダルくなったことってありませんか?

実はこれ、体の“熱”がうまく外に出てないサインかもしれないんでち。


【2】ホメオパシーの考え方:熱には“熱”を

ホメオパシーには、ちょっと面白い法則があります。

火傷には火を
熱には、熱を出すレメディを

つまり、「似たものが似たものを癒す」という考え方。
逆に言えば、「冷やす」と一時的に抑え込まれるけど、
根本的に“熱を出す”ことができずに、身体にこもってしまうことがある。

表面だけ冷たくなって、体に籠った熱が逃げ場所を失っている状態


【3】整流的に言えば:お湯で“熱”を流す

暑いときこそ、
あえてぬるめ〜やや熱めのお湯にじっくり浸かってみてください。

体の表面の火照りがじわじわと抜けていって、
湯船に出たあとは「あれ?なんか涼しい」とすら感じることがあります。

これはまさに、
整流的“発散”=出す整え方

シャワーは“洗い流す”だけ、
湯船は“内側の熱をほどいて外に出す”時間


【4】感情の整流にもつながってる

そして不思議なのが、
お風呂でしっかり温まった日は、
なんだか心までスッとしてること。

それもそのはず。

体が緩むと、感情も緩む
感情が緩むと、思考がほどける

お風呂って、身体だけじゃなく、感情と意識の整流も同時に起きる神空間なんでち🛁🌿


【5】まとめ:お風呂は“出す”ための場所

夏は冷やすだけじゃ、流れない。

むしろ、熱を出して流すことが整流につながる。

湯船に入るって、実は「出すための整え方」なんです。

冷やして止めるより、
あたためてほどく。

今日も自分の中にこもった熱を、
湯船にふわ〜っと放って、整えてあげましょう🌿


💬ちゃこたんのひとこと🪽

「湯船は、こころのデトックスバスタブでち🛁
 ぬくぬくしてるうちに、いろんなものが“勝手に出てく”から大丈夫でち🌈」

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。