家族(愛犬)から学ぶこと

月に2回ほど
旭川市内の障がい者施設で
YOSAKOIの先生をしております。
今や自分が一番楽しんでおります

自分が現役で踊っていたころにも
障がい者のチームはありましたが、全く別世界のことだと思っていました。
私自身親戚に障がい者はおりますが、頻繁に会う機会もなく。
携わることなんて考えたこともありませんでした。
いや、関わることがないのならそれに越したことはないとさえ。

犬たちを見てみると・・・
なんら関係なく接するんですよね。
『わたちこの人好き。だからうれしい』
障がい者であろうが、なかろうが。
どんな仕事をしてようが。
どんな身分であろうが。

でも
飼い主として『この人に愛想ふってくれ』と思っても
気に入らないと吠えたりする(笑)
全く無視して早く帰ろうとする(笑)
本能的に犬嫌いをキャッチする。

ぢょん・ちゃこやミニィと暮らすようになって
私も少しは成長したかしら。
今は全くのノーボーダーであります。
でも本能的に合わない人はわかるようになりました(笑)

2ヶ月障がい者と一緒に踊ってきて
たかが4回ほどですが、何か一緒に作り上げたいと思うようになりました。

『できる範囲で精一杯』
これはずっと私が自分に言い聞かせていることですが、
こんな気持ちでみんな踊ってくれたらいいな。
舞い踊る、声を出すということがどんなに解放されることなのか。
鳴子を持てない手を
包帯で巻きつけて笑顔で踊る人。
掛け声がいつもずれてるけど、終わると倒れるくらいに張り切って踊る人。

踊りをそろえる、良く魅せる。
そうして作り上げられた今のYOSAKOI賞レースより
もっと輝くものを手に入れたような気がします。
あはっ。昔は賞取をみんなに強要してましたね。。。
ごめんなさいです。

8月のお祭りの後どうしようね・・・
この曲に勝手に決めました(笑)
振付します。


もう泣けてくる(笑)

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