嘘をつかない環境に身を置く@革命のファンファーレ=西野亮廣

別に西野ファンぢゃないけど、このひとの考え方には賛同する。
以前に

『魔法のコンパス~道なき道の歩き方』
を読んだ時も読みながら

を連発していた。

今回の

写真は西野のブログから拝借

『革命のファンファーレ~現代のお金と広告』
もまたうなづきながら読んでいる。
とは言え、眠りにつく数分のことなので、まだ全部は読み切っていない。

その冒頭に

嘘をつかない環境に身を置く

だったかな・・・すまぬ

ってのがある。

西野の場合は芸能人なので
例えばTVのグルメ番組で美味しくないのに
おいしい~~~と言ってしまうやつ。
それは嘘をついていることだから・・・仕事は受けない。

である。
一番やっちゃいけないことは自分に嘘をつき続けること。
好きでもない人と、仕事のためだからといって食事したり
疑問を持ちながらでも不安だからと会に所属し続けたり。
み~んな探り合いの中で抜きんでる人を中傷し裏切らないように監視する。
そんな関係はも~嫌だ・・・・

あたしはずっとそうして切り捨ててきたように思う。
会社という団体も、何らかの団体も・・・
そういった仲間も。

世界中の誰もがあたしのことを理解しなくても
自分だけはよき理解者でいよう。
そして自分が正しいかどうかは動物たちに聞こう。

そういうスタンスで今やれている。
もちろん準備期間もあったけど。
強制的に切られたこともあったけど。
でもどの団体に属している時よりも今
一番忙しくて、一番好かれている(笑)
そう思っている。

自分が思ったことを発信する。
これは游書リーディングも
アニマルコミュニケーションもそう。
それが相手にいぶかしがられても
自分が感じたことだからそれを伝える。
だって、自分が感じ取ったことだから、それには間違いはない。

自分はこう思う

自分もそう思う

を大事にしている。

++++++++++++++++++++++

いやね、アニマルコミュニケーションや游書リーディングで
思ったことを伝えると怒り出す人もいます。
そんなわけがないと。
結局しばらくすると
nayoさんの言った通りでした
となるんだけど、怒り出されることが怖くなって
感じたことは無視して当たり障りないことを言ってたことがあったのね。
そしたらやっぱり仕事が無くなったりするわけだ。
アニマルコミュニケーションやエネルギー調整をやってるひとなんてたくさんいる。
直感でメッセージを伝える人だってたくさんいる。
でもお客さんはnayoさんだから選んでくれるんだ。
nayoさんを紹介してくれるんだ。
そこに嘘はいけないよな~ってずっと思っている。

++++++++++++++++++++++

西野がいつも言うのに
マルチプレーヤーだからできることってのがある。
ふり幅が大きい事がこれから重要になってくると。

スピスピだけで生きている人と
スピもやって、経理もプロで、ダンスも踊れて
ネットショップもやって、ホームページを作れる・・・というのがいいんだって。
どこかつぶれても違う才能で食べていけるから。

いわゆる何でも屋さんなのだけど、これも結構叩かれたことがある。
結局会社辞めたって何にもならない。
すべてを手放せないってことはお金の奴隷なんぢゃないの?って。

わかるよ・・・

でもね。家庭にはそれぞれ事情があるのだ。
旦那様ががっぽり稼いできてお小遣い程度でスピをやっている人にはわからないと思う。
てか、その前に旦那様を解放してあげればいいと思う。

もちろん、あたしの理想は物々交換だ。
お金でモノを買うのではなく、出来ることですべて潤ってまかなえる。
でも、現代社会がまだそのレベルでない中で、物々交換ができるわけがない。
そしてそれは需要と供給が成り立ってできることである。
自分のできることを提供して、自分の欲しくないものを渡されてもしょうがないのだ。
そしてあたしはそのどれも好きなんだからしょうがない。
スピも経理もダンスも、ネットショップも、ホームページ作成も。
嫌いでやってることってないかもしれない。

西野のことは別にファンぢゃないから、地元に来たからって別に会いに行くとかもないし
プぺルも買ってない。

でも本を読むたびに
ココにもいるよ~って叫んでる。

++++++++++++++++++++++

PerfectWomanのように言われているけれど
あたしにも声を大にして叫びたいことはあるのだ。
でも誰かに言うとこれまた曲がって伝わるから。
ブログにてwww.

Facebook Comments

ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。
アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。
ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。