整え不足が”苦しさ”を生む仕組み~整流哲学~

セッションでサロンに来てくださるお客様のお話を聞いていて、ご自身の感情があふれ出す人がいます
そこには

「どうして自分ばっかり」
「あの人が~」「この人が~」とか
も~話さなくてもいいよ~ってくらいず~っと。

あたしはセッションの前のお話は話半分で聞いている
それって、ご自身が体験している「常識」とか親や学校の刷り込みフィルターから物事を判断しているから。

あたしが会話するのは身体というか魂の部分

その出来事に対し「本音はどうなのか」をあぶりだす

そしてその頭の考えと身体や魂の考えがかけ離れていればいるほど、問題やストレスを抱えやすいと思うんです

頭を触らせてもらうと、指から感じる脳みそパンパンな感覚

よくたとえに使わせてもらうのだけど、まりもようかんみたい

少しでも刺激があると、今まさにはじけてしまうぞって感じ

こんな余裕のない頭の中ではちゃんとした考えもできない、まとまらない
仕方ない状態。

情報も、感情も、思考も
私たちは知らず知らずのうちに溜め込んでいる。

怒り、不安、焦り、迷い…。

それは本来「悪いもの」ではなく、
「整理できていないもの」

問題を抱えていなくても、現代人は情報過多である。
情報を浴びっぱなしで、いらない情報を捨てられないから、渋滞のように詰まってしまい、
苦しさやイライラ、不調に繋がる。

でも整理が始まれば、スーッと軽くなる。

整えるとは、”自分の流れ”を取り戻すこと。

整流哲学では、そんな考え方をお伝えしています🪽

✅必要なものは今手放してもちゃんと入ってくる

これを心底信じること

今の自分はダメなのではなく、情報渋滞によっていい考えができてないだけ

普通の人でもこんな頭の中では、まともな決断ができません

意図的に脳内をシャッフルしてふるいにかける。
いらない情報は体外に流す
いる情報(持っていてもいい情報)はきちんとファイリングして常に脳内に余裕を持つ。

実はこれイメージングだけで出来ちゃうんですよ

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耳の少し上に手を当てて、手と頭皮の感覚を感じる
(じわんじわん来てる)(ドクドク来てる)など
それを感じたら、今度は脳みそを思い浮かべる⇒いったん液体状にする
洗濯機の脱水機能を使うイメージ⇒いる情報といらない情報が分離される
手を外しておなかに置く⇒いらない情報は体内に流れるイメージ⇒足の裏から地球に流す
残ったいる情報をファイリングして、脳内に余裕ができるイメージ

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そしたら、今まで気になっていたことも気にならなくなる
脳みそがパンパンで腫れ物に触る感覚だったので、ちょっとのことでもイライラきちゃうけど、余裕ができたら同じ事柄でもイライラしなくなる

やってみて!

イメージングの方法、一緒に練習していきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。