自然からの声

36dd1cde.jpgもう12月ですねぇ。

早いです焦ります

前にもお話させていただきました

この世に生けるもの、最初と最期の日以外は皆平等に1日24時間与えられている。

その1日、1日の積み重ねの長短はあるけれど『1日』を誇れるくらい精一杯活きていればそんなに不公平な世の中ではない

自然界により近い動物や生き物たちはその精一杯を知っています。だからバイタルフォース(生きようとするエネルギー)は凄い。

昨日の北海道新聞日曜版の漫画、『キャンディキャンディ』でおなじみの『いがらしゆみこ』先生の漫画『動物キャラバン』が最終回でした。

自然の中で動物を営む両親と二人の子供の物語です。

最終回の中で父親が子供たちに言った言葉があります。

『君たちには自然の言葉を聞ける大人になってほしい。草も木も虫も風も山も川も…すべて人間にいろいろな事を話しかけてくれる…』

日常の生活に追われていると見失うものがたくさんあります。
また、今の時代、情報が溢れていて季節感がまるでない氣がします。

そんな激流に流されるのではなく、自らの意志で流れに乗る『氣』を持ちたいです

五感、第六感を研ぎ澄まし、動物たちの声に耳や心を傾ける。

忙しい中、わずかな時間であっても思いを通わせたいですね。

凛と冷え込んだ朝、ちゃんたちとのお散歩で風の声が聞こえるかもです
ちゃんたちのナビに従って周波数を合わせてみてください。
第六感が拓けてくるかもですよん

さて、今年もあと1ヶ月頑張るぢょん

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2 件のコメント

  • 元気の素になるキラキラしたnayoさんの言葉にはっとさせられました。
    「動物キャラバン」のお父さんが子供に言った言葉ととっても似てるんですが、私が大好きな歌があるんです。
    風の谷のナウシカの中で「ゴンドアの歌」というのがあってね…………
    土に根をおろし
    風と共に生きよう
    種と共に冬を超え
    鳥と共に春をうたおう
    我が家の2頭目のラブの名前がシータって言うんです。
    ちょうど「風の谷のナウシカ」が発表された時に来た子でね。
    そのシータの子供がジュピター( ハートの前の子で4頭目のラブで16歳8か月で虹の橋を渡りました)なんです。
    忘れていた大切な言葉をnayoさんのおかげで思い出しました
    ありがとう、nayoさん。
    今日もあなたのブログを拝見して本当に良かった
    第6感、研ぎ澄ましてみますね!

  • ハートママさん
    コメントありがとうございます。
    ハートちゃんには…歴史があるのですね
    『風の谷のナウシカ』歌までは覚えてませんでしたがわかります
    『ちゃんと言葉で言ってくれないとわからない』と何度オーナーに詰め寄った事か(笑)
    でもが家族になり『言葉』というツールよりもより大切な『信じる心、感じる心』というのを理解できるようになりました
    人間は便利な言葉というツールを駆使して文明を開化させてきました。
    が、
    同時に『感じる心』を失ったような気がします。
    自分の心の声を感じ『信じる心』も…
    それは本来誰もがそなわっているものです。
    でも自分を信じて突き進むってすごく大変です。
    そんな時に自然の声を感じ、信じる心があれば勇気が出てきます
    私の実家でもの歴史はありますが、ぎんち、ぢょん・ちゃこからはぢめて教えてもらったような気がします。というか、ようやく感じ取れたのかしら
    『ナウシカ』は人間の優位性の愚かさも教えてくれますよね。
    自然の力に比べたら人間は微力なのに…
    自然災害や不況がそれを思い知らせてくれるのかも知れません。
    残るものは『心』
    ハートちゃんですよね
    そんな気持ちをや他の動物たちを通じて教えてもらっている私は幸せ者です
    毎度見てくださってありがとうございます。
    あちこちネタが飛び回るブログですがお付き合いくださいませ

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