自然治癒力とは

今日はネタぢゃありません。
ちょいと気になる方へのメッセージです。

自然治癒力を引き出すということは時に苦痛を伴うことがあるかもしれません。

例えば『幻肢痛』
いわゆる切断してしまって、すでに無い指が痛むという神経の病気
『無いものが痛い』これは錯覚といってしまえばそれまでですが、でも本人は痛いのです。
その場しのぎの鎮痛剤・モルヒネを使っていらっしゃると聞きました。

そうなんです錯覚なんです。
でも突然に無くなってしまった『指』に神経や精神がついていけてないのです。
神経や精神にはその指がある状態なのです。

つらいお話かもしれませんが、現実を直視することからはぢまるんです。
もう指はない。それは現実。仕方の無いこと。無くした指は戻ってこない。
でも指がなくてもあなたは大丈夫大丈夫なんですよ。
指がなくなってもあなたはステキなあなたなのです。
指が無いあなたはそれを自分自身として受け入れる作業が必要なんです。
指が無いあなたを自分自身愛する作業が必要なんです。

最近はバッチフラワーよりもホメオパシーを勉強しているもので・・・
幻肢痛には『ハイペリカム』というレメディーが効きます。
そしてハイペリカムのテーマは『今はもう傷ついていないんだと細胞にわからせる。そして体のトラウマはその人の性格まで作ってしまう』と言うことです。

痛くなったらすぐ薬を飲んで痛みを止める。
急性ならそれでもよいと思います。それが一度や二度ではなく毎回ともなるとやはり治療法を探らなくてはダメだと思います。
多分その痛みはその人に与えられた使命だと思うから。

鍼灸も幻肢痛に効くといわれています。

ホメオパシーもこういった精神的な部分に踏み込むとそれ一つのレメディーではきっと太刀打ちできないと思います。
恐怖やあきらめや事故への恨みなど、複雑な精神からくる痛みかもしれませんから。
そして、ホメオパシーレメディーを摂取すると好転反応で気持ちが揺り動かされることがあります。
なので深い病の場合は専門のホメオパスに相談することをオススメします。

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情報は押し付けではなくあくまでも『提供』するだけである。
選択は本人の自由である。
痛みにかかわらず、『悩み』を解決しようとするときにいろんなことを調べることがあるかもしれない。
情報は溢れています。また時期が情報を遅らせる場合があります。
この情報を目の当たりにするのはまだ時期尚早と天が判断する場合もあります。
その人に必要だからその情報を目にする、耳で聞く。
その溢れる情報をいかに自分でチョイスするかはもはや自分の直感に頼るしかありません。
このブログで書かれているいろんな情報や体験談も全ての人や動物に当てはまるものではありません。
ただ『目にする』ということはその選択肢が増えたと思ってくだされば幸いです。

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