皮膚の『膚』という漢字

またまたホメオパシーネタです。
いつになったら学校に通えるんだと思いつつも、そういえば『信者になるな』なんて言っていながら学校に通ったらそればっかりかもなぁ~それこそ信者かなぁ~などとうぢうぢ考えているnayoでございます
ただね、自分で的確なレメディーを見つけられなくてもどかしいのです。
自分のレメディーはちっともヒットしなくて・・・好転反応すら出なくてつまらないです・・・
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さて、ホメオパシーの考えに『一時一病』というのがあります。
病気の発現がバイタルフォース(生きる力)の不調和あるいは不均衡に起因するなら、一度に二つ以上の病気のパターンが存在しない。バイタルフォースが他の強い力による挑戦を受け、さらなる不均衡が別の形で生じると一連の新たな症状が現れる。
新たな病気のパターンが生じると当初の症状は一旦保留され、新しい病気が経過を最後までたどるか治癒すると当初の病気が再発する

慢性の皮膚病のが急性胃腸炎にかかったとき、胃腸炎の間は皮膚病は一旦軽減するが胃腸炎から回復するとカユミが再発する(『獣医のためのホメオパシー』より)

様は膿皮症も胃腸炎も症状が同時に存在する限り、同じ起因なのだということです。
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ここでnayoは何を考えたか
そういえば皮膚の『膚』の字に『胃』という字があるぞ!皮膚と胃は繋がっているのか?と思ったのです。
ホメオパシー的には薬などで『症状を抑える』ことによってそり深い臓器に症状が到達してしまうと考えるんですよ。

自然治癒力の本人はできるだけ症状を『外部』に持っていこうとする。
それが『皮膚』だったり『鼻粘膜』だったり・・・ラジバンダリ(古
でもそれを抑え込んでしまうと肝臓や肺などの臓器が侵され、さらには心臓や脳といった深部にまで到達してしまうということ。

だから『皮膚』の症状を抑えると『胃』にくるのかも
なぁ~んて考えて調べましたら・・・

『膚:はだ』
「胃」で分けるのではなく、部首は下の「月(にくづき)」で体に関係することを表します。それ以外の部分(盧の皿を取った部分)は音を表します。
「フ」という音は「布」に通じ「敷き詰める」という意味。体の表面を敷き詰める「はだ」となります。(新字源より)

あら違ったわね
でも繋がっているような気がする・・・往生際の悪いnayoでした

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