ほのぼの盲導犬話

普段犬にまっ・・・・・・たく興味のない方からのお話。

昨日あんまさんにいったら盲導犬がいた。
これは二代目の盲導犬。
一代目は17歳になり、今も北海道盲導犬協会の
老犬ホームで過ごしている。
先日会いに行ったら、もう目も耳も不自由でわからなかったんだけど、
嗅覚だけは働いていて、匂いを頼りに頑張って生きてる感じがしたんだって・・・
今の子はすごくやんちゃで身勝手で・・・可愛いらしい。
マッサージ室に貼ってあった盲導犬協会のカレンダー欲しくてさ。
もう今年のはないんだって・・・

ホントにね、犬にまっ・・・・・・たく興味のない人のお話しだったので、びっくりするやらうれしいやら。

ワンズ・ハーツは年に二回ほど北海道盲導犬協会にReraを寄贈させていただいております。

財)北海道盲導犬協会とワンズ・ハーツ

前に某盲導犬繁殖犬のボランティアをされている方とお話ししたことがあります。

確かに、盲導犬って大変だし、見ている人からは動物虐待って思われるかもしれない。
単なる道案内なら、ロボットの方がいいかもしれない。
でもきっと盲導犬は道案内だけではなく、ユーザーさんのハートもガイドしてるんだと思う。
盲導犬に携わる子たちはきっと、天から振り分けられて盲導犬になるべくして生まれてきたのだと思う。
だから、それを楽しみながら学び、喜びながらユーザーさんと過ごしていると思う。
そう思って、盲導犬になる子を世に出しているんだ。

って。

そんな人間たちのために頑張ってくれる子たちに
Reraでキレイになってほしいと願って寄贈させていただいています。

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大きなくくりで行けば
人間のために働いてくれている仕役犬も愛玩犬も同じ『種』
動物大好き人間も動物虐待人間も同じ『種』
種の責任は連帯責任。

だから今動物大好き人間が出来ること。
わずかなReraの寄贈と、自分の子たちを愛することと。
命を預かるということの重さを啓蒙できたらなって。

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