アニマルボディートークの感想が届きました。

木曜日にアニマルボディートークをうけにきてくださった方の感想が届きました。
ご本人にコピペ許可をいただいて、アップさせていただきます♪
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昨日のできごと。

少し前から私の母の犬・めぐちゃんの調子が悪くて、母が何度も病院に連れて行ってるのを見て、なにか二人にとってよい方法はないだろうか‥と思っていました。
症状としては、食欲不振が主で、だんだん元気がなくなっていくことを、母がとても心配していました。

私は西洋医学のナースをしていましたが(今後もすると思う)、自分や家族に関しては、病気をあたたかく迎えて、その症状がおさまったらもっと元気になっていたいと思う。そして、病気をお迎えするにあたっては、手数は多い方がいいと思ってます。自然療法や代替医療と呼ばれるもの、お手当の数々は味方だと思います。

めぐちゃんが、いろんな検査を受けたり、対症療法的に治療されてるのを病院に付き添って目の当たりにしたり、高額な医療費の話を聞く度、思うのは、ボディトークを受けてみたらいいんじゃないだろうか??ということでした。

「いい人知ってるから!!」と母に話すと、ぜひ受けてみたい!と。最近、私の親族の受け口が広くなった感じがするわーー。

当初私は同行しない予定でしたが、様々な調整がつき一緒に伺うことに!わくわくしすぎて、前の日に道順をリハーサルしたり‥

そして、迎えた当日。ボディトークのイントロダクション部分から、泣けるーー‥。

犬と人って付き合いが長いのがわかるわー‥

セッションは、母の身体で行います。はじまるまでは、なかなか穏やかなめぐちゃんでしたが、はじまってからは、いきなりワンワン吠えたり、そうなの!そうなの!って吹き出しがあったら書きたい位の勢いで秋元さんをベロベロ舐めてました。

私はなんにもしてないし、見て聞いてるだけなんだけど、涙がでてきて、今書いてても泣きそうな、とってもエモーショナルな時間を過ごしました。

母が表出できないことをめぐが背負ってくれてること、私は娘なのになにもしてあげられてない。むしろ、責めたり、求めたり‥
私は子どもに「人が嫌がることやめなさい!」って言ってますけど、自分が率先してやってたわ。
こんなお母さんでいてほしい!とか、私を愛して欲しい!って気持ちが強くて、でもそれを伝えられなくて。

よく電話もするし、会うけど、素直な気持ちや心を通わせていない母娘だったと思う。

申し訳ないやら、ありがたいやら、どんどん涙が‥。

めぐちゃんのことはいろいろ教えてもらいましたが、私が書いてるので私目線で書きます‥。

最後にごはんのアドバイスや、大脳皮質のタップを教えていただきました。

大脳皮質のタップをしためぐちゃんの目のキラキラが忘れられない。

私もやってみたらすっきり。帰ってきて娘に教えてあげたら、頭がすっきりした!って。これ毎日やりたいな。

そして、帰り、母、私、めぐの三人衆で旭川神社へ参拝。母に思っていたことを言えた。

富良野に帰ってからのめぐちゃん、母のイヌ友が訪れて、顔が違う!って気づいてくれたらしい。

そのイヌ友から別のイヌ友へ、コトの顛末を話したら泣いて聞いてくれたんだって。

今日のめぐは、母もびっくりするくらい食べて、ゴハンに対してワクワクしてたらしい!
めぐもスッキリしたのだろうな。

母と私とめぐを、ぐっとつないでくれたこと、本当に本当に感謝です。

持ちつ持たれつでいられることってすばらしい。

でも、お母さんと言われる人(ほんとのお母さんでも飼い主でも)が元気じゃないと、子どももワンちゃんも元気を続けられないんだ。

気持ちがつながって、元気でいるために、ボディトークがもっと身近な存在になりますように‥と願います。

あー、長くなっちゃった。いろんな人に直に話したいくらい、心うごく体験でした。
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