ぢょん君16歳と2日目

11/1はワンワンワンの日
犬の申し子我が家のぢょん君は
11/1がたんぢょうび。
元気いっぱい16歳になりました。

毎度のことながら、説明させていただきますが
ぢょんは16年前にnayo実家で生まれたのです。
捨て犬を保護したおなかの中にいたんです。
風華ね~ちゃん、ジュニア君、福君、秀年君、そしてぼく。
風華ね~ちゃんはnayo実家におります。

犬の申し子たち、おたんぢょうびおめでとうだぢょん。

いつもはWebサイトをリンク
「ぢょんのえ!?にっきwithちゃこ」
するだけですが、その時の記事をアップします。
これ、本出せるレベル

ぼく「ぢょん」ボーダーとシェルティのMIXだぢょん。
「ぢょん」という名前はおね~ちゃん(なよ:管理人)実家の歴代WANの名前。         
初代ジョン=血統優秀?の超美男子シェルティ。3歳のときフィラリアでお星様に・・・
先代ジョンば~ちゃん=血統ナシシェルティ。保健所に保護されるところをおか~さんが譲り受ける。
芸達者の美人。13歳?のときお星様に・・・

んで、ぼく。襲名制ということで「ジョン」の名前をもらうことになったんだけど、なんとも甘えん坊で
臆病なぼくは「ジョン」の名前を継ぐのは申し訳ないので、おね~ちゃんが「ぢょん」にしたらしい。
なんだかぼくが生まれる前は大騒動だったんだってぇ~
ホロリ涙ありのぼくの生いたち読んでほしいんだぢょん!
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<おね~ちゃん談>

先代ジョンば~ちゃんを亡くし一年くらい経った時
「山にシェルティが捨てられている」との情報を聞きつけ、
私たち家族(父母妹私)は「シェルティ捜索隊」を結成。
山で見た!というだけの情報を元に近くの山を捜索した。
「シェルティ」という犬種に運命を感じた私たちは、捜索範囲を広げ車でいろんな山を行ったり来たり。
そしてそれは目撃された場所よりかなり離れた場所で発見。

ん?2匹いる。

そこは山一体が工事現場っぽくなっている火山灰の積まれたところで、
事務所のような建物の所にゴハンのお皿があり、そこに・・・ボーダーコリーがいた。
ボーダーは私たちを威嚇している----そのはるかうしろの草むらに様子をうかがうもう一匹の犬。
シェルティだった。

工事現場の人たちがゴハンをあげているらしい。でも土日は無人。
2匹かぁ~私たちはひとまず車に乗り込む。
「ボーダーは私が引き取るわ。シェルティは実家で飼って」と私。
大急ぎで家に帰り、まずはゴハンと水を用意してまた現場に向かう。
まだ2匹の警戒はとけない。
それからしばらくは毎日ゴハンをあげに現場に通うことにした。
私も仕事があったので、それは父母の仕事となった。
工事現場の人とも仲良くなり、2匹をもらうことの承諾を得て、
「もし捕獲できたら家に連絡をくれるように」と依頼した。
それから2週間後・・・シェルティを捕まえたとの連絡。
早速救助に向かう=女の子。
怯えているみたいなので、しばらくは家の中で様子を見ることにした。
数日後、ボーダーも捕獲したとの連絡。すぐに向かう。
こちらは「男の子」。
長いノラ生活のため皮膚病(虫あり)らしくこちらも怯えていたのでしばらく外の犬小屋で
様子を見ることにした。

2.3日後、病院に連れて行く前にと、ボーダーを散歩中、リードを抜けて逃走。
また山に戻ってしまった。
「家にいたらゴハンも不自由ないのに・・・」父母の落胆は相当なものだった。
するとその2.3日後、父の出勤途中、前方の山でボーダーを発見。
家に戻り仕事場に休暇願いの連絡。
(さすが公務員♪)山に駆けつけソーセージ誘導作戦で見事に再捕獲成功。
実は捕獲してから2匹を接触させていなかった。
ボーダーの皮膚炎が相当なものだったのと、
もう少し、家に慣れてからとの考えからだった。
でも今回は2匹を対面させることにした。
2匹はしっぽぶんぶん。
お互いの鼻をくっつけあい、「クゥ~ンクゥ~ン」と鳴きあい、お互いをなめあっていたらしい。
この感動的なシーン・・・私は仕事のため立ち会えず。

が、その次の日、ボーダーはお星様になった。ゴハンをあげに行ったら動かなかったらしい。
もしかしたらシェルティが家にいるのを知らずに逃走して探しに行ったのかも。
もっと早く会わせてあげていれば・・・と父母の二度目の落胆はかなりなものだった。
ボーダーは探していたシェルティと再会し、安心してお星様になったんだよ・・・きっと。

さて、残されたシェルティ。
私はボーダー飼いを諦め、シェルティの行く末を見守った。
シェルティは「舞ちゃん」と名づけられた。(舞い込んできたからね)
まず舞ちゃんは美容院へ。野良生活のだんご毛をきれいにしてもらい、んで病院。
健康診断はALL OK!
「妊娠はしてませんよね」との問いに病院の先生は「だいぢょうぶです」の太鼓判
もうそろそろ家の生活に慣れてもいいころなのに、全くなつかない。
それから二ヶ月。舞ちゃんのお腹やおっぱいの異常な大きさに気が付いたのは、
犬大好きの裏のおばさん。慌てて病院へ・・・レントゲンに五匹くっきり写っていた。。

<ぢょん談>
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それから約一週間後の平成12年11月1日・・・ぼくらは生まれた。

四男一女。ぼくは第4子ね。
舞かーさんのおっぱいをたっぷり飲んで育っていくはずだった。
が、三日後の11月3日。舞かーさんはぼくらを置いて失踪した。
警察や保健所、ラヂオなどでも呼びかけたのだけれど・・・帰ってこなかった。
おとーさんを探しに行ったのかなぁ~
でもぼくらは・・・当然のようにお腹がすく。
まだ目も開かないぼくらを今度は人間のおとーさん、おかーさんがほとんど寝ずに三時間毎ミルクを飲ませてくれた。

おかげでぼくらは目を開き、そしてすくすくと大きくなった。毎日が運動会。
あっ!一人いない!・・・と思えばテーブルの下で。・・・だれかの下敷きに・・・などなど。
そして・・・一人・・・また一人もらわれていった。
残ったのは、ぼくと第一子の長女「風華ねーちゃん」
しばらくの間二人で過ごしたけど・・・ぼくは今の家、おにーちゃんとおねーちゃんの家(実は夫婦)
に引き取られたのさ。(風華ねーちゃんはそのまま実家に残ったの)

今のぼくらがいるのは・・・ほんと、おとーさん、おかーさんのおかげなんだ!
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いつまでも元気でいてほしい。
目指せ25歳だぢょん!

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2 件のコメント

  • 由香さん😍
    感動ありがとうございます😊
    みんながぢょん姉弟を守ってくれてると思います。
    目指せ25歳✊

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