左脳スピリチュアルゆえの・・・妹に謝罪


メルセデスベンツのポスターより。

癒しの里 青蓮庵でのお仕事はまさしく右脳ですね。
直観力とかイメージ力とか感性とか。
それをフル回転してセッションします。

ワンズ・ハーツでのお仕事は左脳。
犬用リンスインシャンプーReraのネット販売はもちろん、経理代行業、ホームページ作成
どうしたらより完ぺきにスピーディーにできるか。

あれ?YOSAKOIの振付はどっちだ?決まり事だから左脳的なんだろうか…

右脳だけの生活ではこの現代社会は生きていけません。
だから癒しの里 青蓮庵でのセッションも左脳の恩恵にあずかっています。
地に足がついたスピリチュアル。
そうも言われています。
あたしは自分のこのバランスが好きで、自慢でもあります。

セッションの時、右脳でイメージして直感でいろんなことを探り
ぢゃぁどうしていくか?の選択肢を提示していく。

右脳ばかりだとイメージして祈っているだけのキラキラ☆彡になっちゃいます。

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あっという間にもう3月も終わります。
早いと感じるのはあたしだけではないと思います。
そしていろんな方の生き方を見させていただくお仕事をしていると時間は有限だということを身に染みて感じます。
昨日まで普通に元気だった方が…といったことも多々経験しています。

あたしは『死』は敗者だとは思っていませんが、生きているうちにやりたいことをいかにできるか?
やらなければならない使命をどれだけできるか?
現世に生まれて来た以上、まだ神の領域にはほど遠い。
人間としていかに経験するかにかかっていると思うのです。
なので、悩んでいる暇はない。
それぢゃぁどうするか?を常に考える。
うさぎとかめ、かめよりうさぎと教え込まれた。
まずやってみて、だめならやりなおせる。
うさぎならそれが可能だ!と一番最初に勤めた大企業の新人社員研修(笑)

もちろん、お休みが必要な方もいます。
悩んでお休みしている間に回復して・・・それもありです。
(これを体に聞いていくのですけど)
ココロや体が頼むから休ませてくれと言っている場合もあります。

でもココロも身体もGO!なのに、なかなか動けないときにはセッションして動きやすくもするんですけど、セッションは魔法ではないので何事もなくうまく行くということはまずない。
多少の痛みを伴いながら、自分が行くべきところに行く。
えい!って飛ぶのはご自身の力なんですよね。

なので、出来る限りの選択肢はご提示して。
後はご本人にゆだねる。
水たまりをえいっ!て飛ぶときに靴が濡れるかもだけど、後々笑い話になればいい。

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がしかし、身内にはそれができなかった。

父は去年の初冬から足が痛くて動けない状態。
もちろんセッションもするけれど、身内には
「こうなってほしい」という気持ちが強くて的を射られない。

長女としては整形外科にいかせ、整骨院を紹介し、それでもだめならと
あれこれ選択肢を出し、一年ゆっくり治すかな~という悠長な父を
若い時の一年と今の一年は違う!と言ってしまう始末。
だって、38年間一緒に出場していたスキーの大会も出られなかったのだし、もう77歳だし、ずっと寝たきりよりも早く治してもっといろんな経験をしてほしいのだ。

妹に対しても同じだった。
去年から大病を患い、ようやくって時にいつも同じことで・・・
そんなところで立ち止まってほしくなかったんだ。

今までたくさんの選択肢を出してきた。
それなのに・・・って思いが強かったのだと思う。
これだけしてあげてるのに・・・って思いも強かったのだと思う。
つい声を大きくして意見を言ってしまったんだ…

これはコントロールの何ものでもないなって気づいた。
いくら身内であっても選ぶのは自分だということを気づかせてもらった。

自分以外にはできない領域には踏み込まないこと。

妹に謝罪した。そして手放すことにした。
かなり苦い経験ですが…
自分を生きていってほしいなと。

ザ、待つ。あなたはできてますか?

 

 

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2 件のコメント

  • できてません…
    待つ間に何か出来ないかと思ってしまいます…
    簡単そうだけど一番難しいかもですね

    • おぉぉ~由香さんもそのパターンでしたか。
      人にはそれぞれの歩みがあるので・・・
      でも何とかしてあげたいって思いはありますものね。その葛藤はいつまでも続くかもしれません。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。