飼い主さんの判断ですよォ~

先日ひっさびさホリスティックケア・カウンセラーらしいご相談が舞い込みまして・・・

アトピーのインターフェロン治療についてどうお考えですか

みたいなご相談でした。

個人的な意見ですと、イイよ~悪いよぉ~の主観が入りますが、カウンセラーの立場から、私が調べた範囲と獣医さんに以前勧められたときのお話をさせていただきました。

アトピーの治療には
ステロイド投与
インターフェロン
減感作治療
食事などによる体質改善治療
などがあります。

ちゃこはステロイド、抗生剤治療でした。

ステロイドはある程度安価ですがやはり体の負担があります。

インターフェロンは大型犬だとかなりの治療費になります(7~10万円以上)
ですがステロイドよりは副作用が少ないと説明されました。
週に2回ほど注射を打ちに病院に通わなくてはなりません。
但し治癒率は70%くらいです。

減感作治療とは
アレルゲンに対するからだの抵抗力を高めて症状を抑える治療法で、濃度の薄いアレルゲンを少量注射し次第に濃度と量を増やしながら、アレルゲンに対するからだの抵抗力を高めて症状を抑える方法です。
これは上記2つに比べると即効性はありません。

食事療法・・・これは体質改善です。ですので飼い主さんの根気が必要になります。

私たちはインターフェロン・・・するつもりでした。
お金もかかることですが、ちゃこの顔の赤みや化膿状態を見るとやろうと決心せざるを得なかった状態です。

でも、私たちは『自然治癒力』を選びました。
お告げってものではありませんでしたが、何故か『症状を抑えるって治療ではない』という言葉が引っかかりました。
そう思うと、食事療法でたろママさんからの助言があったり、ホメオパシーという言葉を見る機会も増えましたし・・・実際薬を使わないでもちゃこは治りつつありますし。

いろいろ調べて聞いて・・・最後は飼い主さんの判断だと思います。
ココで悩むということは『考える』タイミングを与えられているということ人によってインターフェロンのお話は金額で躊躇される方もいらっしゃいます。一旦薬での治療は止めて、私たちのように『自然治癒力』に目覚める飼い主さんもいらっしゃいます。

これだけ情報操作されている世の中です。
ホームページをみてもイイコトばかりしかかかれてないのが現状です。
飼い主さんの判断直感これから大事になってくると思います。


後はホントクチコミですね
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クチコミで広がってます!でも百聞は一見にしかず
この機会に是非
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イイコトばかりお話したいのですが『薬事法』にひっかかりますので

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4 件のコメント

  • 手つくりご飯のお話の時に
    度々、話題にして頂いている
    たろママです。
    (nayoさん、お気使いありがとうございます)
    私、思うのですが『食=体つくり』だと
    思っております。
    特別、良い物を食べるわけぢゃなくてもいいのです。
    普通の、本当に普通の物で良いんぢゃないかなぁ~と。

  • たろママさん
    コメントありがとうございます

    いえいえ私の料理嫌い、面倒くさがりを克服し手つくりご飯に目覚めさせてくださった『救世主たろママさん』ですもの
    ほんとまずは普通 のカリカリにキャベツや白菜をトッピングするだけで違いますものね
    そしてたちのあの『お待ちかね』の笑顔にはまるんですよね
    特別ぢゃなくてイイ
    いろんなが出てますから飼い主さんの判断で…ですね

  • ワンコのアレルギーもそうですが、人間もアレルギーはとっても難しくて一口にどうとは言えないですね
    ハートの皮膚もそうですが、我が家の主人と子供は喘息、ひどい花粉症で今は減感作療法をしているんです。
    主人はもう5年目です。
    食事は極力作れるものは作ってるんですが、それでも「体質?」なのでしょうか花粉症は話にならないほどです
    ハートは今は手作り食にしてますが(去年の11月スタート)今は次々に毒出し?してます。
    わざわざお金をかけて時間をかけて食事を作って、それで次々に湿疹が出来痒そうなのを見ると正直自分の選択がはたして正しかったのかと思うこともあります。
    唯一慰めになるのはハートが食事を心から楽しみにしてくれていることです。
    これだけ期待されちゃあ、頑張るしかないかという気持ちになります。
    全て自分で決めたこと、自己責任ですね!
    ワンコは全てを飼い主に委ねていることを考えた上で責任ある判断をしなきゃいけないんだと思います。

  • ハートママさんこちらに入れたのですね
    今やアレルギーといってもアナフィラキシーショックという命にかかわるものもありますから、一概に『体質改善』だけでは語れないですね
    私、ちゃこのかなり酷い毒出しの時泣きました。ホントにいいのかなって。今まで以上につらい現実を見せられて、私のワガママで苦しめてるんぢゃないかと。
    そしたらちゃこのハイヤーセルフさん
    『今までは向き合わなかっただけ。人任せにしてただけ。向き合うことはつらいことですが、現実を見る事です。受け入れる事です』と。
    確かに、病院で言われるままに投薬したり、それが果たして正しいのかも確かめず行ってきましたから。
    飼い主の責任のもとに人任せではない『現実』を受け入れる事で『治癒』に到達出来ればと思っています…今は
    いままでに受けた『モノ』(ストレスも含む)や受け入れる側の度量にもよって毒出し期間の長短があります。
    それは個人差がありますから。ただハートちゃんはまだヤングだし盲導犬の訓練やベイビーの事もきちんと自分の使命とわかってるからだいぢょぶ
    ちゃこのあの崩れかけた『顔』が戻りつつあるのですから
    頑張りましょう

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