ハーブとアロマ

c958ee5d.jpg先日、地元新聞社主催の『ハーブとアロマの実践法』というセミナーに参加してきました

月一回、三回の初回です
20名くらい集まったかしら

自然療法ヲタのnayoとしては多少かぢったヂャンルだが、講師については初体験
勉強になりました。

ハーブはブレンドティーで『リラックス』のお茶を頂きました。
植物というのは自己治癒力の塊であるということです

自然の中にいる植物は、が降らないと水がない。
自分たちでは受粉ができない。
枝や茎が折れても、添え木をすることができない。
だから自分で『治す』全てを持っている。
土中の水分を吸い上げ、蓄える。枝が折れても、再生する本能や樹液などを出して傷口を埋めるなどなど。

だから、そういった恩恵を頂いちゃおうというのが、ハーブであり、アロマであり、フラワーエッセンスだったりする。

『感謝をして頂く』とより効果的。
人間は『リラックス』状態ではぢめて本来の能力(臓器や直観力)が発揮されるので、仕事している人は特にオンオフの切り替えにハーブやアロマを使ってとの事でした。

さてさてアロマの話。
ワンズ・ハーツの自然療法版『青蓮庵』でもアロマの事は載ってますし、Reraにもアロマは入ってます

それは世間一般に出回っているアロマでセラピー級のアロマ。
今回勉強したのは『治療レベル』のハイレベルのアロマ。

これ偶然にもホメオパ勉強会の時に話に上がったアロマで、カタログとマテリアメディカ(効能本)お借りしてたんですよ。
ヒーリングを受ける時もアロマ診断を受ける時も使ったアロマ。
つながりましたね

通常は一時間くらいで抽出する成分を24~48時間かけて抽出したアロマ。希釈などせず、直接ドボドボ体に塗れちゃう飲用でもあるアロマ。

心の奥に効くそうな。

アロマもなんでもそうですが、そういった自然療法アイテムは自分の中の免疫力にスイッチをいれてくれ、完治レベルまで引き上げ最後の一押しは自分の力で治す心の強さまでくれます。

全部治してしまうと『依存』になってしまうから。
自分で『治す』ことによってそれに『打ち勝つ』事になりますからね

今回は人間につかうための勉強でしたが、時間外に質問させていただき、動物たちへの使い方も効きました。

やはりさんにアロマはむづかしいみたいですね
それはなどに書かれてありますがが苦手なアロマがありますから。

今回感じたこと

自分の責任で選択するということですね。
普通のアロマでOKだと言う人もいれば、『これぢゃなきゃダメ』と言う人もいる。
悩んでる人の飲む水に『そっと入れちゃえ』でOKな流派と『相手にきちんと説明して』という流派もある。

いろんな選択肢の中、最後に決めるのはやはり自分です。

『自分に責任を持つ』

これがこの世に命を授かった人の『最低』の使命だと思いました。

あと二回、まだまだ勉強しますよ

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2 件のコメント

  • アロマ、奥が深いんですね
    植物の持つ力は優しいけど持久力がありそうなイメージ。
    自分に合う物に出会えるとラッキーですね!そのためにはやはりちゃんと勉強しなければダメなんでしょうね。
    私はあまり香りには興味がうすく、たま~に軽いコロンを付けてみる程度ですが、好きな香りに包まれる瞬間はとても幸せ~
    それだけでも精神的な治療薬になってるかも。
    ワンコにも合うアロマ治療がどんどん開発されるといいですね!

  • ラルママさん
    コメントありがとうございます
    私も正直、香りには無頓着で、それが治療につながるというのは自然療法を勉強するまで知りませんでした。
    単なるリラクゼーションかと。
    ほら…
    例の『ほか弁』両手に持ってて転んで、両膝流血のお弁当無傷事件。
    あんなのがまたあれば、片方に西洋治療、片方に自然療法で試せるのですがね
    にあったアロマ、さんよりはだいぢょぶなんです
    もうちょい勉強します

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