勉強あるのみ!日々精進

昨日の夜ワンちゃんのBodyTalkをさせていただきました
内容は伏せますが、主訴は下痢続きで、病院の診断は消化不良とのことでした
体重が減っているのでもっとご飯を食べさせるように…との診断。

昨日のセッションのなかに
『脾臓』がでてきました。
脾臓が出たからと言って、脾臓になにか悪いものがあるわけではなく、
脾臓とワンちゃんの精神の許可をバランスしてほしいとのこと。
ちなみに精神の許可は
『赤ちゃん返りを楽しむw』

まま、それでなんですが
脾臓って・・・
西洋医学でググると
免疫機能、リンパ循環のセンター、造血作用と書かれています。
でもBodyTalkの上級テキストではただ一行
『食べ物の消化』と書かれていました。

その時は
脾臓も食べ物の消化に一役買ってるらしいです・・・とお答えしたのですが
中医学では西洋医学と全く異なる
消化・吸収をつかさどり、内臓や栄養分などを持ち上げる。
飲食物から栄養分を作りだし、全身に送る(水穀の運化)

と書かれていました。

一応テキストに『食べ物の消化』と書かれていたので、それにフォーカスしてセッションさせていただきましたが、
もうちょっとつっこんだ知識があると、きちんと説明も出来たし、自分も納得がいくセッションが出来たのかもしれません

これがわからないとただ単に『ご飯を食べさせればいいんだ!』になる。
量を食べさせても、消化不良の原因がわからないと、どもならないですよね

あ~BodyTalkってすべてを網羅してるんだなと再確認
今一度調べて良かったです。
そしたら、脾臓をケアする方法も調べられますもんね。
下痢だけだったら、大腸か?
消化不良なら胃か?ってなるけど、中医学がわかっていれば
BodyTalkで脾臓に導かれるのも納得するのだ。

自分がきちんと納得し、お客様に伝えられるように、試験勉強もだけどもっともっと重要な勉強があるなと実感したnayoでした。

nayoにお勉強の機会を与えてくれた太郎君
ありがとです*:.。☆..。.(´∀`人)

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