薬膳の世界へようこそ♪

待ってました!
今日は国際薬膳師の高橋史江先生の薬膳講座の第二回目
『陰陽五行学説』でした。
2-16-1

日程をあたしに合わせてくださったせいで、
受講生はあたし一人ヽ(TдT)ノ
『冬だから仕方ないの・・・いいのぉ~』って
言ってくださった先生と贅沢なワンツーマン講座。
あたしはありがたいのだけど・・・申し訳ないです。

陰陽五行学説

東洋医学の大きな特徴は人と自然を統一体と捉えることにあります。
互いに連絡しあい、影響しあっていると考えます。
人体の臓腑、組織、器官それぞれの機能は異なりますが、
生理的には互いに影響しあって全体でひとつの個体を形成しているということです。
人間に限らず同じような臓器をもつ動物たちも、この考えが当てはまります。
『全体で捉える』というのはホリスティックケアの原点であります。
その考えをまとめたのが『五臓色体表』です。

皮膚に症状がでたら、その皮膚だけで症状を治そうとするのではなく、
その影響が出ているであろう箇所
(皮膚の影響は大腸・・・肺につながります)を見直そうということです。
ホリスティック的なケアを進めていくうえで、
何か必ずヒントになるであろう表を作りましたので
参考にしていただければと思います。

癒しの里 青蓮庵HPより抜粋

ちゃこが皮膚病の時、勉強しました。
皮膚が悪ければ、皮膚だけではなく、大腸、肺を見るべし・・・みたいな。
今日はそれを詳しく勉強しました。

inyouzu

何事も陰陽に分けられ、また五行
五をめぐる・・・と言われています。

なかなかこの陰陽図が理解できなかったのですが・・・
って、これあたしが作ったんだけど@5年前
今日ですんなりと理解できました。

薬膳の料理を堪能するのもいいですが、まづは基礎知識を持つことで、いろいろと広がると思います。
また、動物たちへのケアも、この五行の法則がわかれば納得がいくのです。
そして・・・・!
ボディートークにも役に立つ。

史江先生♪今日は本当にありがとうございました。
おみやげに無農薬のみかんをいただきました。
皮も干して陳皮として活用できるらしいです。

今後も講座を開いてくださる予定です。

先生には今日
わんこにもいいかも・・・と
麹からつくる甘酒の作り方を教えてくださいました。
先生ったら、発酵の勉強もされているとのことで、この講座も受けたいなぁ~と思っております。
すべてはぢょん・ちゃこのためにはぢめた勉強ですが、
結局は自分の為♪

充実した一日でした。

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