アニマルボディートークアクセスにこだわる理由

ボディートークを知らなくても自己セルフケアのために使える『ボディートークアクセス』
その動物版が『アニマルボディートークアクセス』
安全で幅広い効果が期待できるボディートーク療法を動物に施す「アニマルボディートーク」のエッセンスを抽出し、自宅でのペットの健康状態の改善・維持に役立てられるようにしたものです。獣医によるヘルスケアを補うために、家庭で行うツールとして開発されたものですが、獣医師やその助手が医療現場で用いることもできます。

詳しくはコチラ

私はボディートークをまだ知らない2009年8月
アロマオイルの勉強会の時に
『アニマルボディートークアクセス』という言葉を耳にしました。
(後で知りますが、その講師の先生がボディートーク施術士でした)
当時はもうちゃこの皮膚病のためにいろんな自然療法を学んでおり
『アニマル』という言葉に過剰反応し、オイルの勉強はそっちのけで
『アニマルボディートークアクセス』とメモしておりました。
帰ってからネットで調べ、セミナーが開催されるというのを知りました。
宗教だったらいやだな。
変なもの買わされたらいやだな。と思って何度もHPを見たり、本部に電話をしたり。
そしてそのセミナー前に
ボディートークの説明会が旭川であると聞き、会社の帰りに制服で行ったのがなつかしい。
福田先生の説明会でした。
そこでも熱心に質問したり、犬を同席した方がいいかと聞き、結局何の知識もなく
『アニマルボディートークアクセス』を受講しました。
ata

一日目は座学なのですが、そこで学ぶのはボディートークアクセスのテクニックはもちろんなのですが
『動物とは』についてかなり深く学ぶのです。
一緒にくらいしている意味とか、人間に及ぼす影響やその逆、行動学。
それを学ぶと自分の犬猫はもちろん、動物たちが人間たちに今を生きることを教えていたりもします。
私はそれがよかったなぁ~と思ったり。
8-11

アニマルのアクセスは過去3回受講しており、その都度内容は変わっています。
毎回勉強になります。
テクニックは変わりませんが。

私たちを癒してくれる動物たちに恩返しがしたい。
その思いで私はボディートークに携わっています。
人間のボディートークも、その方が動物を飼っていなくても、根底には動物たちが過ごしやすい環境に少しでもなれれば…という思いがあるのかもしれません。
人間も絆はつながっていますから。

アニマルボディートークアクセスは飼い主はもちろん、ブリーダー、ペットショップ、ペットサロン、獣医師など、いろんな方面の方が受講されています。
北海道で開催されることはこれから数年ないと思います。
外国の講師に触れられる機会も、北海道にはなかなかないと思われます。
サロンにお勤めの方はカットの前にアクセスのテクニックを施すとか、獣医師や病院スタッフの皆さんも入院されている子たちに施すとか・・・多岐にわたって活用できる場所があります。
人間よりもエネルギーの敏感な動物たちに、癒しのエネルギーを!
e2c52192.jpg

再受講枠は埋まりました。
新規受講者の枠はまだ10名程度空いております。
お友達にもご紹介くださいませ。
11-28-5

今後はアニマルボディートークアクセスで行う手法について、お話しできる範囲で書きたいと思います♪

Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です