ぢょん君、軽い肺炎でした。

ブログの滞り。ぢょんのことなので慎重になってました。
落ち着いたので書けるかな?

連休明け3/22の夜中に嘔吐。
まあ、嘔吐は日常茶飯事で。
ミニィのカヂカヂトリミングとかして、毛を吐くことが多いので気にしてませんでした。
朝、いつもおやつパンを食べるのだけど拒否。
チーズも拒否。
様子見のため朝ごはん抜きだ!と思いきや、ミニィのご飯を食べていたから安心して出かける。
夕方帰ってきて、外に出すとボーッと立ち尽くす。
なんか様子が変。チーズをあげる。
これ、食べなかったら病院!って念じたら食べなかった。
ので、速攻緑の森どうぶつ病院旭神病院へ。
ぢょんが我が家に来てから、本田院長が主治医。
予約が取れない敏腕の獣医さん。
北海道で3本の指に入ると言われています。
ダメもとで行ったら診てくださいました。

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途中おに~ちゃんも駆けつけてくれて、一緒に話を聞くことができました。
まず、熱は39.8度高熱でした。
この原因を探っていくために、血液検査。
肺のレントゲン。
血液検査は白血球がすごい増えている。
肝臓数値は振り切れて測れない。これは想定内。
触診でみてもらっても、シコリなどはなく、肝臓も大事だけど今回の白血球は肝臓は無しにする。
肺のレントゲンで気管支炎、軽い肺炎と診断されました。
が、急性なんだろうなと。
前の日はすごい長いお散歩ミニィのペースで行けたし。
急性肺炎の原因はわからないけど、とりあえず熱を下げて炎症を抑え、食べさせて体力をつけることが先決と言われました。

院長先生はあたしが自然療法を勉強してるってのも知ってて、すごく丁寧に説明してくださる。
あたしも熱を下げる事、炎症を抑える事に賛成して太い注射を打ってもらいました。

ごはんは何を食べてるんだっけ?
手作りごはんです。

あ、それならいっぱい工夫してなんとか食べさせてあげてー!
と。
なんて理解のある獣医さんなんだ!

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次の日の朝ごはん、完食。
午前中、関与先の仕事をキャンセルし病院へ。

自然療法では熱にも意味があるから、強制的に下げてはいけない
とゆーのがあります。
でも、それは体力のあるときの事。
人間で言えば80歳近いぢょんです。
もし他に原因があるのなら、熱を下げて体力がついてからでも遅くないし、騙しながら生き長らえる期間に入ってるならそれも良しかも。
強制的に生き長らえるのはあたしはしませんが。
なので、院長先生と同じ意見でした。

熱は下がってました。が、もしかしたらまだ薬が効いているだけかも。
食欲で様子を見ましょう!
この1週間が、要注意です!と言われて現在に至る。

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肺炎の原因はこれか?

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実は3/25日に数年ぶりのトリミングを予約してたのです。
ぢょんはブラッシングが大嫌いで、どうしても避けたかったのかも。
ピンクのカーディガンを着てるイケイケネーチャンと私たちが呼んでるとても優しい看護師さんがいて、声をかけてくれたので爪切りをお願いした。知らないところでされるよりいいでしょ。爪伸びてたしね。

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聞いてないぢょん!
ちょっと不機嫌。
でもトリミングするよりいいでしょ!
結果サロンさんにはキャンセルの電話。

帰りの車の中は通常通り

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ずっと外を眺めたりしてました。

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15歳と5ヶ月になるぢょん君、あんたは病気では死なない!
40歳で老衰で死ぬのだ!と言い聞かせてます。

まだ予断は許さないけれど、愛情たっぷりのごはんとヒーリングで癒していきます。
来週また病院で診てもらいます。

緑の森どうぶつ病院旭神病院
本田院長のあたし、信者ですから(笑)

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