動物のしつけ・問題行動にアニマルコミュニケーション。人間もDPCセッションのススメ


ツルサラフワが長続き
犬臭くなりにくいリンスインシャンプーできました。
元理美容師・化粧品製造技術者が
皮膚病の愛犬のために処方開発した
安心安全のシャンプーRera(レラ)

ワンズ・ハーツは
犬用のスキンケアのショップですが、
全部ひっくるめて動物の気持ち、人間の気持ちにもフォーカスして
より動物たちが生きやすくするために活動しております。

動物のしつけや問題行動のテレビや投稿をみるとちょっとセツナクナリマス。

それを治めよう、何とかしようとするときに
動物の気持ちに寄り添っているのか?って思います。

あたしがブログやFacebookで発信しても
しつけや問題行動に
アニマルコミュニケーション
と思ってくださる方が少ないこと…トホホ。

動物たちが問題行動を起こすときには原因があります。
それも聞かずに治そうとすると、そこは治まったとしても必ずどっかに歪みが出てくると思うのです。
ましてそれが突然なったときには
飼い主やその家族に原因があることが多いです。
それを無視して
動物たちにだけ改善を求めるってどうなんだろ。

また、最近の飼い主さん
しつけって言うのが
どーも人間が『楽』な方を望むあまりのしつけってのも多い気がします。

オスワリ・マテ・オテ・トイレなどなど

それをちゃんとしてくれたら(人間が)楽。

ドッグカフェに連れていけないくらいうるさいんですぅ~って
ドッグカフェに行きたいのは飼い主であって
ワンちゃんの言い分を聞いてみたことはありますか?

もちろん、共存のためにはお願いすることも必要だけど
それができないからと言って
キーキーなるのはおかしいと思います。
やりたくない理由がそこにはあります。

突然オスワリ・マテができなくなったワンちゃんがいました。
しつけ教室にも再度通わせたそうです。
でも出来ない。
そして、ワンズ・ハーツにメールをくださいました。
アニマルコミュニケーションをしてみると

インスタに載せる写真を飼い主さんが撮りまくるので嫌になった。
時には被り物を・・・
そんなの自分がやればいい。
写真を撮られるためにいるわけぢゃない。

突然飼い主の布団にオシッコをするようになった猫さん。
イライラが募る飼い主さん
ネットでいろんな情報を収集したそうです。
無視をするのがいい!ってどっかで聞いてずっとそれを貫いたそうです。
アニマルコミュニケーションをしてみると

寂しい

と。

どうしたの?って聞くと

お正月にお孫さんが来られて(チヤホヤ)
猫さんがそばに行くと
『ダメー!』ってすごい剣幕で叱られたそう。

そりゃ、無視されると逆効果ですよね。

猫さんの言い分
飼い主さんの思いをそれぞれに伝えたら
その日から布団にオシッコはしなくなったそうです。

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人間だってそう。
今は子供でも簡単に心療内科に通わせちゃう。
病名付いたほうが安心っていうパターン。
病気だから仕方ない。
病気だから薬を飲めばなんとか・・・

でもその原因が親にあったり
外的に要因があったりします。

時にはこの世のものではないことが原因のこともあります。

その症状を薬で抑えたとしても
その根本原因を判明して解放しないと
いつまでたっても治らないか、歪みが生じて違う問題を引き起こします。

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こんなお話を何度となく発信しているのに
動物のしつけ=アニマルコミュニケーション
人間のこと=DPC(ディープクリアリング)セッション
と浸透できてないのは
あたしの力不足だなと感じております。

もし施術を受けた方で
症状が良くなったよ~とか
気持ちが晴れたよ~って方がいたらぜひお話しください。

それはあたしのためではないのです。

必要ないしつけや病院・薬で苦しむ動物や人間を助けるためです。

どうか飼い主さんや親は
メディアやいろんな情報に惑わされることなく
本物の情報を受け取ってほしいと切に願います。

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Facebookでふざけたことばかり書いていて
ブランディングが全くなってないあたしですが・・・

これがあたしなので仕方ありません。

自分を神聖に見せるために

神様は~
とか
天使は~
とか

言えない性分で・・・

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2 件のコメント

  • 我が家、ちびっこ隊になったつもりで話してる事がありました。
    今いらんねん!触らんとって!なことを 笑
    ホントにそう思ってたかは謎ですが 笑

    • 由香さん!
      それ、アニマルコミュニケーションを容易にする第一歩です。
      動物たちは言葉を話すのが当たり前!という設定。
      必要なことですよ!
      そしてうちも二人で6人のアフレコをしております。
      ぎんち・ぢょん・ちゃこ・リンダ・トト・ミニィ(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    元理美容師、化粧品研究開発・製造工場の工場長を経て化粧品開発経験者のオーナーが処方する家族(愛犬)のためのヘア&スキンケアを担当。 アニマルコミュニケーションやそのほかの自然療法勉強中のnayo。 開店準備から現在のつぶやきまで。すべてがはじめての奮闘記です。 ワンズ・ハーツは動物たちが過ごしやすくなるためのお手伝いをいたします。