処方のお勉強

4928b203.jpg私(nayo)も昔化粧品製造工場で経理を担当しておりました。
ですが・・・処方となると全くわかりません。
以前勤めていたときに、オーナーに
「シミが一夜にしてとれる美容液を作って」と言ったことがありました。
そんな強力な美容液があるはずもなく・・・
でもあらゆる「原料」を使ってある程度のものは作っていただきました。

で・・・今日は第二弾シャンプーの処方をオーナーはしておりました。
原料やさんのHPを見ながら、効能やPHを調べチョイスしていきます。
同じような効能のある原料の中から、肌に優しいものを組み合わせて
作っていきます。

工場に勤めていたころはその処方を元に自分でビーカーに原料を入れて
熱を加えたり、攪拌(かくはん)したりして粘度を調節したりしていました。
今は処方書をお友達がいる工場にFAXしてサンプルを作っていただいて
送ってもらいOKを出すといった工程です。

今日は「とても肌にやさしい新製品の原料が見つかった」「これをちょっとつかってみた」とうれしそうでした。

私にはさっぱりわかりません。

それと・・・私は女性なのでそりゃ化粧品やさんの方に
いいのが出たんです!などといわれると、多少金額が張っても
購入してしまいます。
でもオーナーに言わせると「化粧品の金額設定は・・・」
1.広告宣伝費
2.容器代

で90%を占めるそうです。(一般論ですが)
ポリ容器でよければ同じ(ような)ものが作れると言っております。

でも・・・容器に酔ってしまうことがありますよね・・・

それは人間の話。
ワンズ・ハーツは我が家の犬のために作るシャンプーが原点です。
普段は使えない原料に重点を置いて商品を作っていく!
なので容器は・・・期待しないでください。

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