泣いて笑って握手して…その2

f7eb849c.jpg先生との会話の中に動物と人間の関係の話が出ました。

とある真っ黒な大型の話。

先生がご自分のを連れて動物を訪れてた時の昔の話。

真っ黒な大型を連れて二人の警察官が現れた。

聞けばその飼い主さんが亡くなり、何日もそのに閉じ込められていた。誰かがドッグフードを隙間から投げ入れていたらしいが、保護された時は汚物まみれだったと。
警察官がある程度小綺麗にしてあげたらしいが、大型ゆえに貰い手がいなく『安楽死』を選択。

警察官はスーパーの袋を下げていてその中にはたくさんのチーズやソーセージが入っていた。
二人がかりでそのを撫でながらポケットマネーで買ってきたおやつをあげ、ごめんな…ごめんな…と撫でていたらしい。
そのはおやつを猛スピードで平らげた。

そして注射の時、二人の警察官は泣きながらを撫で『飼い主さんと向こうでまた一緒に暮らせるぞ』と。もう制服が汚れるのも気にせず、顔は涙と毛でぐしゃぐしゃになりながら撫でまわし…を看送り、獣医さんに敬礼して帰って行ったと。

昔の事だからそんな愛護団体などなかったかもだけど、私はそのちゃんは幸せだったと思うよ~

私はその一部始終を見てたんだけど、号泣で自分のがなんでに来たかも忘れて帰ったほどなんだよ~

でもちゃんは幸せなんだよね。思いは通じるんだよね。

私も号泣して聞いていたのですが…

nayoさんあのね、nayoさんがたくさん勉強して、愛念を持って活動している事をちゃんと発信しなきゃだめよ。

σ『いや~だって私よりも勉強してる人たくさんいるし、私が言ったところで…という自信の無さもあるんですよね』というと…

nayoさんは今その道のプロの方や知識があるかたとばかり話してるから気がつかないけど、nayoさんと話してるとちゃん歴が長い私でもからウロコの事たくさんあるんですよ。
情報を求めてる人の方が多いんぢゃないかしら

道が見えてきたか

だからね、いらないお金は払わず独学でやれるから…そんなお金使わないでとの思い出に使いなさい

人間も動物もあの世に持っていけるのは思い出だけですよ

先生と泣きながら笑って握手をして…おまけにReraまで買っていただいて
帰ってきました。

なんだか肩の荷がおりました。

涙は浄化です。涙はココロの汗です。

私にはたくさんのマスターたちがついている。

ありがとう

長文失礼しました。

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10 件のコメント

  • 上手くいえないけど、nayoさんとお知り合いになれてよかったわ♪
    今度の交流会で、こんなお話沢山聞かせてね
    楽しみにしています。
    先生、nayoさん、ありがとうございました。

  • うぅぅ。。涙無しでは読めない日記でした
    その優しいおまわりさんに連れてこられたワンちゃんは悲しいけど愛に包まれて逝けたようだから幸せだったと思いますが、これからはどのワンコもそういう最後を迎えさせたくないですね。現実は厳しいけど・・
    これからもいいお話を聞かせてくださいね

  • RUBEさん
    コメントありがとうございます
    月末月初で忙しくておたんぢょうびコメント残せなくてスミマセン・・・
    笑顔溢れる一年でありますように
    とっても意味がある時間でした。

  • ハートママさん
    コメントありがとうございます私にとってとても意味のある時間でした。
    最近また涙腺が弱くなってきました。
    動物たちとはきちんと向き合えば繋がるんですね。
    資格はいらないみたいです

  • しぇりぼさん
    コメントありがとうございます
    この先生はパワーストーン屋さんの店長さんです。
    とてもステキな方ですよお仕事をするにはそれなりの資格免許はいりますけどね・・・
    でもホリスティックケア・カウンセラーの勉強は私にとって重要なポイントだったとおもいます。
    を通じてお知り合いになれて感謝しています。動物のパワーはすごいですね

  • たろママさん
    コメントありがとうございます
    もうすぐですね交流会決して飲み会と言わないところがいいです!
    その先生はいつも『類魂の法則』っていいます類は友を呼ぶってことでお互いの守護霊同士が引き合わせてくれたんですね。
    だって・・・似てますよね~ぷぷ(* ̄m ̄)o))
    お友達でいてくださってありがとうございます

  • ラルママさん
    コメントありがとうございます
    人間の勝手で命を落とすのは決して許されないけれど・・・
    最期まで大好きな飼い主の元にいられて、あらゆる手を尽くしての結果・・・
    だから早く私はドッグランを作らなければ
    高齢だから大好きなと一緒に暮らせないではなくて、お互いが最期まで必要であることをココロに刻みつつ天に召されることがどれだけ必要なことか。
    後のことは心配せずにど~ぞ大好きな動物たちと好きなだけ暮らしてください。
    あとのお世話はワンズ・ハーツがしますから
    いつか夢が現実になりますように・・・

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