ソウルに宿る歌

昨日から流れた曲

今車で聞いているのは

『神々の詩』でおなじみの『姫神』のCD

その中で聞き進めて行くとなんとも体踊る曲が!
『秋田大黒舞』

なんかなつかしいなぁ~と思ってたら口づさめるではないか
なんでだと考えてたら
『キンカン民謡素人名人戦』ってのを毎週みてたからだ。

土曜日学校から帰ってば~ちゃんちに行ってを見てたらやっていたんですね。思い出した。
小さいころからの刷り込みなんだわね。
そんな中でこの『秋田大黒舞』が大好きだったわね。
見よう見まねで踊ってたわね。
ここで『民謡で踊る』ってのを身に付けたわけですな

秋田の民謡って悲しいものではなくてほとんどが『の席でのが多い』とか。

どんな物があるか・・興味のある方は藤あやこね~さんでお勉強


0:00~秋田音頭
2:05~秋田草刈唄
4:20~秋田大黒舞
6:00~おこさ節

ってわけで、基本は民謡で踊ろうってことで。
北海道といえば『ソーラン節』
最近はあまりにもハデになりすぎて敬遠されている『yosakoiソーラン』ですが・・・

基本は『南中ソーラン』でしょ。コレだけで充分かと。
nayoも・・・オーナーも踊れます

ネタぢゃなくてスミマセン。
なんか懐かしかったもので・・・

Facebook Comments

6 件のコメント

  • やっぱり懐かしいのね♪
    この間の夏祭りで、小学5年生が40名でヨサコイ踊ってくれました。
    nayoさんを思い出したよ(*^_^*)

  • 何でnayoさんがこんなに秋田の民謡知っるの?
    驚きでしたよ
    私の身体の中のソウルがでした。
    父が民謡好きで、私は幼少の頃から父と共に民謡を口ずさんでいました。
    叔父はよくお祭りなんかの舞台で頼まれて歌っていましたよ。
    私の中での民謡はめっちゃ高音の地声発生です。
    藤あや子さんはすご~く綺麗で上手だけど、ちょっと音が低いな、な~んて勝手なこと思いながらも懐かしく聞いてました。
    民舞、信じられないほど派手になったんですねぇ~
    私が習ったソーランは秋田のわらび座のものです。
    音頭(秋田)も、サンサも、み~んなあそこで教えてもらいました。
    主人の母校&出身サークル“ 北大民研わだち ”のソーランが私は一番好きです。
    わらび座ほど完成されてないけどね。
    久しぶりに腰割りなんかしてみたら、足が釣りそうになっちゃった

    あ~あ、いつからこんな身体になったのかしら

  • RUBEさん
    コメントありがとうございます
    今でもきっと踊りたい気持ちは私の中にあるのだと思いますでも『ヤツ』にを染めると…犠牲になるものが多いですわ。
    今はホントに華美になりすぎて、本来の『祭』を逸脱してますの。北海道人も反対派が8割弱だし
    でも私の性格を引き出してくれたのはヨサコイなんで、今となれば感謝はしてます。
    だから黒猫さんの『阿波踊り』日記は燃えましたわ
    いまや各地で行われてるヨサコイソーラン。華美にならず、コンテスト重視にならないことを願います

  • ハートママさん
    コメントありがとうございます
    きっとあの『キンカン民謡素人名人戦』を毎週見てたから、ほとんどの民謡は聞き覚えがあるかと思います。
    ~福大黒ま~い~こんだなぁ~
    とか
    キタカサッサーホイナー
    (で覚えてるので違ったらすみません)
    とか(笑)
    秋田名物は秋田音頭で覚えました
    『まげわっぱって何』って子供のころ父に聞いた覚えがあります
    ハートママさん民謡の世界に漬かってたんですね~いい環境ですね
    小さい時は北海盆唄を盆踊りの真ん中で歌いたかったけど(笑)
    民謡には音域って大切なんですね
    上手く歌えてるようでも聞く人が聞くとなんですね。
    さすがハートママさん。
    踊りも上手そうです

  • 秋田大黒舞は父がよく歌っていたので懐かしい曲です。
    私の家族は実は、私以外の父母妹2人が民謡を習っていた『民謡一家』でしたので・・・ 
    私も3ヶ月だけ習ってました。3ヶ月で挫折したんです実は
    本当に懐かしい曲ありがとう

  • うわぁ~阿部まりあさんだぁ
    コメントありがとうございます
    体調はどうですか
    焦らないでね光は必ず包んでくれてますからね。
    さて

    いい環境ぢゃないですか今からいかが腹から声を出すっていいかもよん
    秋田民謡って陽気になりますよね
    あの三味線と太鼓のお囃子で元気になれちゃう
    阿部まりあさんにも福大黒が舞い込みますように
    そして元気でいられますように(拝)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です