お見舞いに行ってきた。

今日はnayo昼間の会社が休み
かねてより気になっていた方のお見舞いにいってきました。

昼間の会社で同僚のNさん。
nayoとさほど年齢が変わらないのに、普段から頭痛もちだった(nayoもですが)
脳卒中で倒れ、一年近く入院していた。
脳の手術を何度も繰り返し一命は取りとめたものの『低酸素脳症』により、障害が残っている。
その方の奥様とは、社会保険などの手続きで親密になったのだが、入院中にはお見舞いにいけなかった。

今回自宅療養をするとのことで、今日念願かなってご自宅にお伺いすることができた。
『全く反応ないよ。動けないし・・・目は時々開ける程度…きっとショックをうけるよ~』
と入院中にお見舞いに行った方に言われてて覚悟をしていったんだけど…

行ってよかった
元気だった。確かにnayoだとはわからないし、目も焦点が定まらないし…
周りの話が聞こえているかどうかもわからない。
でも『活きている
エネルギーがね・・・活きているのが伝わってくる
仕事上そんなに接点がなかったんだけど…

手をさすり、顔を撫でた。

病気になったからこうやって触るんだよぉ~
奥さんの前で、元気なのにこうしてたら犯罪だよねなどと冗談が出てくるほど
想像していたのと違う。

西洋医学ではもうやることがないらしい。
でも入院していたときよりも確実に元気になっている!と奥様も仰っていた。
熱が下がらない…と入院中は言っていたのにいまは平熱。
便も自分では出せなかったんだけど、今は力を入れることができるらしい。
体重も増えたらしい。言葉は発せないけれど、口を動かそうとしていた。

脳の刺激には嗅覚から刺激ができるアロマがいい・・・とアニマルの時はそうなのでそれを奥様にお伝えしたのと
『ボディートーク』を説明して『大脳皮質のタップ』を朝晩のリハビリに入れていただくことにした。
絶対よくなる!私は確信している。

二時間くらい・・・予定より長居をしてしまって、奥様といろんなお話をした。
奥様の献身的な看護。寝たきりの・・・反応をしてくれない旦那様を見るつらさ・・・
元気に振舞っていたのかもしれないけど、『病気になってからのほうが会話してるんですよ』とか、えらいなぁ~と思った。
『nayoさん・・・旦那様と仲良くね。いつどうなるかわからないんだから…』そういわれた時はちょっとつらかったケド

私も時間があったら、今度またセッションをさせていただこうと思います。

人のお見舞いに行って、これほどすがすがしい気持ちで帰ってきたことはない。
ありがとうね・・・Nさん。治るから。だいぢょぶ

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