意識と体の本音マッチしてますか?

今日はまともな話(いや、今日『も』です
体の調子が悪い。
元気になりたくて、病院はもちろん、いろんなセラピーを受けてます。
でも全然改善されません。
そんな話は良くあります。
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こちらでよくお話しているのは
『病気になっていたほうが安全』という意識があるから。
病気になっていたほうがやさしくされる・・・とか
病気になっていたほうが注目される・・・とか
その意識を変えてあげると、快方に向かうことは良くあるのですが、

自分を守るために、病気にならざるを得ないこともあるんだと学びました。
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仕事なのに、なかなか起きられずひとバス乗り遅れたおかげで事故に遭わなかった・・・とか
インフルエンザで出勤できず、家で寝ながらテレビを見ていたら、勤務先の銀行で立てこもり事件が・・・とか
極端ですが、自分の体は未来を察知して行動を起こすことがあります。

元気になったら○○がしたい!
その目標が間違っていたら、そうさせないために病気を治せないのかもしれません。

『ケガ(いやそれは病気です)が治ったら、また彼氏とやり直したい』
DVで悩んでいるはずの彼女がそういいました。
『早く治して!なんで治らないの?』
自暴自棄になってあたしに問い詰める彼女に
意識と体の本音の話をしました。
彼女のお母様も一緒に聞いて頂きました。

元気になりたいのはわかる。
病気になっていたほうが安全という意識もない。
そんな場合、目標の設定を変えてみるのもいいかもです。

彼女の場合は、どうでしょう・・・
彼への依存が解けて、自分で歩こうとしたときに治るのでしょうか?
彼がココロを入れ替えたときに治るのでしょうか?
それとも、病気が治って彼の元へ戻り、またDVを受け・・・
それで呪縛が解けるのでしょうか・・・
あたしにはわかりません。

ココロも体も自分の味方です。
うまくいかなくなったとき、体調が優れないとき。
見つめなおすチャンスかもしれません・・・・
と自分にいいきかせる(笑)

ボディートークやその他の療法、カウンセリングは
癒しの里 青蓮庵

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